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新収蔵資料 7月展示『馬の美しさを写しとる-坂本繁二郎版画』六ツ門図書館展示コーナー

更新日:202406281144


「黒毛も青く光り緑と輝く」馬の色彩

令和6年3月26日付けで本市が寄贈を受けた、坂本繁二郎版画「馬」を初公開します。

日本の近代美術を代表する坂本繁二郎(京町生まれ:1882-1969)は、生涯にわたり、牛や馬、能面や月などを題材とした多くの油彩画・水彩画を描くとともに、版画の制作も行いました。

本作は、草を食む馬の頭部をクローズアップした多色刷りの版画で、昭和42年(1967)に加藤版画より発行されました。馬の頭部を彩るさまざまな色からは、毛並みの色調に美しさを見出した繁二郎の、優れた色彩感覚が見てとれます。

この機会にぜひ、ご覧ください。

坂本繁二郎の馬の頭部を描いた版画の画像

新収蔵資料紹介コーナー令和6年7月・展示解説シートPDFファイル(216キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

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