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新収蔵資料 4月展示『郷土歌壇の牽引者(けんいんしゃ)・船曳鐵門、晩春・初夏を詠む』六ツ門図書館展示コーナー

更新日:202403301215


100年以上前、久留米の歌人が詠んだ和歌の短冊

この度、初公開する「船曳鐵門和歌短冊二枚」は、東京都在住の古美術品蒐集家(しゅうしゅうか)が近隣の古美術店より入手したもので、令和5年11月6日付けで本市が寄贈を受けました。

和歌の作者である船曳鐵門(ふなびきかねと/てつもん・1823~1895)は、江戸時代の久留米藩の藩校講師を務め、明治時代には高良神社(現・高良大社)の宮司に就任し、史家や歌人としても活躍しました。

作品は100年以上前のちょうど今頃、晩春と初夏に詠まれたものです。

短冊の画像

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