トップ > 健康・医療・福祉 > 保健・衛生・動物愛護(保健所) > 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について

更新日:202201041816

お知らせ・新着情報 1・2回目接種 3回目接種のページ

 ワクチンについて 予約・相談窓口 諸手続き

摂取状況(別ページ) 空き枠状況(別ページ) 接種予約(準備中)

新型コロナワクチンは、重症化や発症を防ぐ効果が認められており、久留米市では国から供給されるワクチン量に合わせて接種を進めています。なお、時間の経過に伴い、ワクチンによる感染予防等の効果が徐々に低下していくことが示唆されており、現在は、次の手順で接種しています。

  1. 1回目のワクチンを接種
  2.  ワクチンごとに決められた接種間隔(3週間または4週間)を空けて、2回目のワクチンを接種
  3. 2回目の接種完了から原則8か月を経過後に3回目のワクチン接種

(注意)1、2回目の接種を『初回接種』と、3回目の接種を『追加接種』といいます。


一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があることから、最終的に接種するかどうかは、ご本人の意思で判断します。

なお、接種にかかる費用は無料で、国が示す接種を行う期間は、令和4年9月末までの予定です。

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、すべての皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、強制ではありません。

本人の同意がある場合に限り接種します。

感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、自らの意志で接種を受けてください。本人の同意なく、接種されることはありません。
また、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないようお願いします。

未成年の人は、ワクチンの接種について、保護者とよく話し合ったうえで予約して下さい。
12歳~15歳の接種においては、原則保護者の同伴が必要となります。予診票に保護者の署名が必要であり、署名がなければワクチン接種は受けられません。

このページの先頭へ

お知らせ・新着情報

(お知らせ)現在、12月5日まで予約できます

接種の流れ

1. 1・2回目接種の通知

市から対象者に以下の書類等が入った白い封筒PDFファイル(73キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますが送付されます。

  1. クーポン券PDFファイル(144キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます 予約の時は手元に準備してください。接種の時は会場に持ってきてください。
  2. 予診票PDFファイル(347キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます (同じものが2枚)1回目、2回目とも接種の前に1枚記入し、会場に持ってきてください。
  3. 案内チラシ(例)PDFファイル(644キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます 送付時点での内容を反映して作成します
  4. 個別接種できる医療機関一覧(例)PDFファイル(337キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます 送付時点での内容を反映して作成します
  5. ワクチンの説明書(ファイザー)PDFファイル(197キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

クーポン券を紛失・破損等した場合の再交付、久留米市への転入による発行を希望される人は、諸手続のページを確認して申請してください。

2. 1・2回目接種の予約

通知の内容を確認し、予約をします。会場や時間は1・2回目の接種のページで最新情報を確認してください。

1回目と2回目は同時に予約が可能です。

詳しくは「予約方法」を参照してください。

3. 1回目の接種

  1. 自宅で、予約当日の体調などについて予診票を記載(1回の接種で1枚記載)
  2. 記載した予診票、接種クーポン券、本人確認書類(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカードなど)を持って予約した会場へ。
    上腕に注射するので、肩を出しやすい服装で。
  3. 検温・消毒・受付
  4. 予診票の内容確認(記載漏れがある人は会場で追記)
  5. 医師による診察
  6. 診察で問題なければワクチンを注射
  7. 接種済証を受け取る
  8. 15分~30分会場で経過観察(具合が悪くなったときは会場スタッフに伝え、医師・看護師が処置)

会場での動きをまとめた動画も参考にしてください。

4. 接種間隔を空けて2回目の接種

予約した日に、予約した会場で接種します。手順は1回目の接種と同じです。

5. 3回目接種の通知

2回目接種完了から原則8か月を経過する日の前月末頃に、市から対象者に次の書類などが入った白い封筒(3回目と書かれたもの)PDFファイル(181キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますを送付します。

  1. クーポン券が印字された一体型の予診票PDFファイル(182キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます クーポン券と予診票が一体となっています。予約の時は手元に準備してください。接種の時は会場に持ってきてください。
  2. 案内チラシ(例)PDFファイル(612キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます 送付時点での内容を反映して作成します
  3. ワクチンの説明書(ファイザー)PDFファイル(215キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

(注意)


クーポン券を紛失・破損等した場合の再交付を希望される人は、「クーポン券の再発行」を確認して申請してください。

6. 3回目接種の予約

通知の内容を確認し、予約をします。会場・時間は3回目接種のページから最新情報を確認してください。

予約の方法は1、2回目と同じです。

(注意)

接種会場

予約方法

  1. インターネット予約
    新型コロナワクチン接種予約サイトこのリンクは別ウィンドウで開きますで予約します。
    予約の手順は「新型コロナワクチンのインターネット予約方法」をご確認ください。
    なお、市公式LINE(ライン)のメニューからも予約サイトにリンクしますが、久留米市のインターネット予約でLINEに個人情報を入力することはありません。
    市公式LINEをお友だち登録しておくと、予約開始などの情報を受け取ることができます。
  2. 電話予約(コールセンター)
    久留米市新型コロナウイルス相談センター
    受付時間:8時30分~21時00分
    電話番号:0942-30-9816
    FAX番号:050-3819-8312
    (注意)ファックスは、聞こえに不安のある方で、インターネットでの予約も難しい人のための番号です。

医療機関に直接予約してください。


ワクチン(有効性・安全性・副反応)について

新型コロナワクチンについて

新型コロナワクチンは、重症化や発症を防ぐ効果が認められています。しかし、一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があることから、最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切です。ワクチンについて正しく知ったうえで、接種するかどうか判断してください。詳しくは下記のホームページをご覧ください。

新型コロナワクチンの有効性・安全性について

・発熱やせきなど、発症を防ぐ(発症予防効果)
・重症者や死亡者を減らす(重症化予防効果)
・2回接種によって、 約95%の有効性で発症を防ぐ効果があると報告されています。

久留米市で令和3年7月に行った調査でも、ワクチン接種率が高い世代では感染者が減少する傾向が見られました。詳しくは「陽性者とワクチン接種との関係性について」をご覧ください。

新型コロナワクチンの副反応について

現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。
こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

一番多い副反応は、接種部位の痛みとなっています。

接種後、数日以内に現れる可能性がある症状
(厚生労働省ホームページより)
発現割合 ファイザー社のワクチン 武田/モデルナ社のワクチン
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛 接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛 
10-50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ 関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の晴れ、発赤・紅斑
1-10% 吐き気、嘔吐 接種後7日目以降の接種部位の痛みなど

また、久留米市内でワクチン接種を受けた医療従事者、学生、市職員に副反応のアンケートを行いました。これから接種を受ける人は参考にしてください。


接種後に副反応が生じたときは、以下にご相談ください。

副反応疑い報告について

 国は、ワクチン接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集をしています。
  この報告では、ワクチンと関係があるのか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されています。
  収集された報告は、厚生労働省の審議会に報告され、専門家による評価が行われています。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などが行なわれています。
  これまでに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」をご覧ください。

『 新型コロナワクチン副反応疑い報告についてこのリンクは別ウィンドウで開きます』( 最新の審議会※資料が随時掲載されています。)

※厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)

副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めてまれに起こります。
そのため、救済制度があり、副反応で医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種も、健康被害が生じた場合には救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご参照ください。

このページの先頭へ

予約窓口・相談窓口

市の予約・相談窓口(コールセンター)

福岡県の相談窓口(コールセンター)

厚生労働省の相談窓口(コールセンター)

関連情報


このページの先頭へ

Q&A

このページについてのお問い合わせ

 新型コロナウイルスワクチンプロジェクト
 電話番号:0942-30-9816 FAX番号:050-3819-8312 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ