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久留米市保健所からメッセージ

更新日:202105020918


新形コロナウイルス感染症 市中感染拡大中

4月の感染者数、昨年1年間に迫る

久留米市では令和2年3月31日に初めて感染を確認しました。
その日から、令和3年3月31日までの1年間で確認された、新型コロナウイルス感染症患者は、599人でした。
現在、久留米市の感染状況は、4月だけで、563件確認され、昨年1年間の感染者数に迫りました。
直近1週間の人口10万人あたりの感染者数は110人以上で、東京や大阪等の緊急事態宣言が発令されている大都市圏を遥かに超える、危機的な状況となっています。
また、医療従事者をはじめとする関係者の負担も限界に達しつつあり、医療提供体制の崩壊につながりかねない、予断を許さない状況です。
感染拡大の主な要因としては、会食を伴う場面で感染し、家庭内に持ち込まれたウイルスが様々な年代に広がり、職場や学校などで更なる感染につながっております。
新型コロナウイルス感染症への正しい理解と、行動が感染防止につながり、感染を抑え込むことにつながります。
皆で協力して、新型コロナウイルス感染症を乗り越えましょう。

4月感染状況

新型コロナウイルス感染者推移

直近1週間の10万人当たりの感染者数

感染者数急増

現在、久留米市では市中感染が急増しております。
連日、多くの感染が確認されており、令和3年4月22日は、今までの過去最多感染者数の2倍以上となる51名の感染が確認されており、市中の様々な場所、場面で感染が確認されている極めて危険な状況になっております。
中でも、20代から50代の現役世代が、会食を伴う場面で感染し、家庭内で二次感染につながったとみられるケースが多数確認されております。
ご自身と、大切な家族、職場を守るためにも、不用不急の外出の自粛と、体調管理に気を付けていただき、新型コロナウイルス感染症のまん延防止のためにも、感染予防策の徹底を今一度お願いします。

市中感染拡大中

久留米市内の感染状況の特徴

久留米市民の皆様におかれましては、不要不急の外出を自粛し、やむを得ず外出するときは、外出先の感染状況に十分注意を払うとともに、基本的な感染予防策を徹底してください。

緊急事態宣言がなくてもいつもの予防しっかりと

2021年1月7日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑制のため、日本政府は特別措置法に基づき、緊急事態宣言を再び発令しました。
2021年1月13日には、1都3県に続いて福岡県も対象区域へ追加されました。
久留米市では、2021年1月から2月の間に感染した事例が延べ275件となり、昨年1年間の感染者数を既に上回る感染状況となりました。
福岡県内で変異株による感染が確認され始めていることや、久留米市においても、高齢者を中心にカラオケを伴う飲食店等で感染が拡大しており、今もなお予断を許さない状況にあります。
日常生活で感染するポイントは色々なところに存在します。
食事をするとき、気の知れた知人と会うとき、複数人で車に乗るときなど、油断しがちな場面にこそ新型コロナウイルスは潜んでいます。
緊急事態宣言がなくても、いつもの感染予防を徹底し、みんなで支えあって、コロナ禍を乗り越えましょう。

この画像は新型コロナウイルス感染症の啓発に関するチラシです。

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