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「知りたかぁ!久留米ん歴史」のご紹介

更新日:201711300928


平成29年度の郷土史講座は、終了いたしました。

左手を挙げてうしろむきに立つブックン 図書館マスコットキャラクターの、ボク、ブックン。
中央図書館では、『知りたかぁ!久留米ん歴史』と題して「平成29年度郷土史講座(全4回)」を行っているよ。
今日は、すでに終了した第1回から第3回までの報告と、第4回の郷土史講座のお知らせをするよ。

第1回目の講座の様子 第1回は平成29年5月13日(土曜日)、第2回は平成29年7月8日(土曜日)に元久留米市文化財保護課課長の古賀正美さんを講師にお招きして、郷土史講座があったよ。
第1回目は『「観興寺縁起」と草野氏-地名から考える中世の草野-』
縁起を読み解いていくと中世の歴史を知ることができたよ。64名の方が参加してくれたよ。

第2回目の講座の様子 第2回目は『久留米城下町の内部をさぐる-家屋敷の売買2例から-』
今回は56名の参加があったよ。古文書に記された家屋敷売買から、町民の自治が確立し協力して久留米で生活していたことが分かったよ。
最後に参加者の方から様々な質問も出て、有意義な時間を過ごすことができたよ。

第3回目の講座の様子 第3回は講師が代わり、平成29年9月9日(土曜日)に元久留米市文化財保護課主幹の山口淳さんをお招きし開催したよ。
タイトルは「久留米の幕末・維新と人々」。参加者は67名。
幕末の久留米藩や、また人々が幕末維新をどう過ごしていたか、資料で解説しながら学ぶことができたよ。
この3回の講座で中世から江戸、そして幕末の「久留米ん歴史」をいろいろ知ることができたし、身近に感じることができたとよ。

では、最後に第4回郷土史講座のお知らせをするね。
定員は60名(先着順)で事前に申し込みが必要なので、詳しくは「第4回『知りたかぁ!久留米ん歴史』」をクリックしてね。
みなさんのご参加お待ちしています。
「ブックンの部屋」では、ボクが図書館のいろいろな情報を発信しているよ。ぜひ、のぞいてみてね。

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