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図書館の本のならび方

更新日:201701120852


ぶっくんの正面から見た姿 図書館マスコットキャラクターの、ボク、ブックン。
今日は、図書館の本のならび方について案内するよ。
仕組みがわかるととっても便利だからみんなに知ってほしいな。

本をならべるルール

背ラベル 久留米市内の図書館の本はすべて同じルールを使ってならんでるんだ。
このルールで振り分けられた番号が本の背表紙に貼ってあるシール(背ラベル)の数字とよ。
そのルールは日本十進分類法っていうんだけど、日本の公立図書館の90%以上が使ってるんだ。
簿記は「336.91」って番号になってるよ。

本棚のならび

本棚の見出しとならび この日本十進分類法でつけた背ラベルの番号順に本はならんでるんだ。
右にむかって番号の数字が大きい順になっとるとよ。
背ラベルの上の段の数字が同じ数の時は、背ラベルの下の段のカタカナの五十音順になってるからおぼえているとスイスイ本が見つけられるよ!
迷子になったら本棚の見出しを手がかりにしてね。

検索機を使ってみよう

検索機 本を探すときに便利なのが図書館の中にある検索機だよ。
使い方がわからないときは図書館の人にきいてね。
ボクもすぐにおぼえられたよ。
本のタイトルや作者がわかっていたら入力して使ってみてほしいとよ。

検索機で本を見つけたらレシートを印刷しよう

レシートの画像 検索機を使って読みたい本が見つかったら「印刷」ボタンを押してレシートを印刷してね。
レシートには本のタイトルや作者、出版者、出版年、本のサイズが書いてあるんだけど、横線の下は図書館のどこにその本があるのかが書かれとるとよ。
この画像のレシートだと、この本は、「中央図書館の一般室本棚の背ラベル「336.91」の場所」と「六ツ門図書館の本棚の背ラベル「336.91」の場所」にそれぞれあるということがわかるんだ。
慣れてないとむずかしいかも?? でもわかれば図書館をもっと使いこなせるよ。
わからない時や本が見つからない時は図書館の人に聞くとよかよ。
この検索機で本の予約もできるからどんどん使ってね!
最後に、「ブックンの部屋」ではボクが図書館のいろいろな情報を発信しているよ。ぜひ、のぞいてみてね。

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