トップ > 子育て・教育 > 学校・教育 > 小学校・中学校・高等学校 > 感染再拡大防止対策期間の終了に伴う市立小中学校の対応について(令和4年4月7日)

感染再拡大防止対策期間の終了に伴う市立小中学校の対応について(令和4年4月7日)

更新日:202204081000


福岡県では、令和4年4月7日(木曜日)をもって感染再拡大防止対策期間が終了することとなりました。つきましては、令和4年4月8日(金曜日)からの久留米市立小中学校の対応は以下のとおりです。

感染者が生じた場合の学校の対応

  1. 学校が行われているときに、学校関係者に感染者が判明した場合は、授業を打ち切って下校とする場合があります。
  2. 学校関係者に複数の感染者が判明した場合は、必要に応じて学級閉鎖や学年閉鎖、臨時休校とする場合があります。
  3. 以上のような場合は、学校より文書、安全安心メールや電話で連絡いたします。 

保護者の皆さまへのお願い

  1. 感染拡大防止のため、児童生徒が感染を確認する検査の結果が陽性となった時及びご家族が感染したことでみなし陽性となった時は、必ず学校にご報告ください。
  2. 学校より配布される体温チェックシートを使って、毎朝の検温などお子さんの健康観察をお願いします。また、ご家族の方も感染予防をお願いします。
  3. お子さんや同居のご家族に、発熱や咳など、風邪の症状がある場合は、登校させないでください。発熱など風邪の症状が治まるまでは、欠席扱いにはなりません。
  4. お子さんや同居のご家族が、感染を確認する検査を受けることになった時は、必ず学校に連絡し、検査結果で陰性が判明するまで(お子さんが濃厚接触者の場合は、保健所が指示する期間まで)は、登校させないでください。欠席扱いにはなりません。
  5. お子さんのクラブ活動や習いごとでは、食事や行き帰りの際も感染予防を行うよう、お子さんにお伝えください。不要不急のお泊りや食事会なども控えられますよう、お願いします。
    これらの活動についても、お子さんや同居のご家族に、発熱や咳など風邪の症状がある場合は症状が治まるまで、感染を確認する検査を受けることになった時は検査結果で陰性が判明するまでは、参加を控えられるようお願いします。
  6. 感染者を特定しようとする行動やSNSへの書き込みなど、感染者や接触者とその家族に対する差別や偏見、いじめにつながる行動は、絶対にしないようにお願いします。 

発熱などの症状で、ご心配な方は、かかりつけ医や久留米市新型コロナウイルス相談センター(電話 0942-30-9750・FAX 0942-30-9833)へご相談ください。 

出席停止の取扱いについては、新型コロナウイルス感染症についてのお知らせ(令和4年4月8日改訂)PDFファイル(1157キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますをご確認ください。

このページについてのお問い合わせ

 教育部学校教育課
 電話番号:0942-30-9217 FAX番号:0942-30-9719 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ