トップ > 子育て・教育 > 子育て支援 > 子育て支援事業 > 石橋記念くるめっ子館

石橋記念くるめっ子館

更新日:202104280934


外観 石橋記念くるめっ子館」は、子どもたちが放課後や学校が休みの日などに遊んだり学習したり自由に利用できる施設です。また、体験講座など子どもたち向けの事業を実施しています。この施設は、ブリヂストンの創業者で初代名誉市民の石橋正二郎氏が昭和32年に建設・寄贈した旧市長公舎を、平成14年に、子どもたちのための施設「石橋記念くるめっ子館」としてリニューアルしたものです。施設内には、石橋正二郎氏の顕彰コーナーを設けており、その功績を紹介しています。

施設案内

石橋記念くるめっ子館には、1階ロビー、石橋記念(顕彰)コーナー、2階には3つの研修室、サロンがあります。
【利用対象者】18歳以下の青少年や青少年育成団体など。
【利用時間】平日:9時から19時、土曜日、日曜日:9時から17時
国民の休日、祝日(その日が土曜日、日曜日の場合を除く)、年末年始(12月29日より1月3日)は、休館です。
研修室を利用される団体は、事前申し込みが必要です。
【利用料】無料です。
(補足)なお、現在新型コロナウイルス感染症対策のため、一部使用を制限しています。

間取り図1階  間取り図2階

1階ロビー

子どもたちが自由に利用できる場所です。テレビ、ビデオ、パソコン、図書、ゲーム(オセロ、囲碁、将棋)などがあります。

1階ロビーを階段近くから撮影した写真など  1階ロビー

石橋記念(顕彰)コーナー

顕彰コーナー 久留米市にゆかりが深く、数々の功績をあげられた石橋正二郎氏や幹一郎両氏の写真パネルを始め、年表などの掲示やビデオなどにより両氏を学ぶことができます。

研修室・サロン

サロン・会議室 2階には、10人から36人までが利用できる3つの研修室、サロンがあります。
団体利用がないときは、子どもたちの自由学習室として開放しています。

その他

庭 軽スポーツなどが楽しめる庭があります。バスケットゴールも置いています。
(補足)現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、遊具の貸出しはしていません。

事業概要

石橋記念くるめっ子館では、交流、体験活動を通して、子どもたちの自主性や創造性などの生きる力を育て、地域への愛着心を育む講座を前期、後期に分けて行っています。夏休みには、学習支援を行っています。また、 おもちゃ病院協会主催で、原則毎月第3土曜日におもちゃ病院を開催しています。

土曜楽校・日曜楽級

土曜楽校は、「教室から飛び出そう」をコンセプトに、学校で学んだ内容を発展させ、楽しく身につくよう体験学習や久留米の先人達に学ぶ講座を行います。日曜楽級は、体験講座などを継続的に行うことで、上達、達成感を味わえる講座を行います。
令和3年度前期「たのしか土曜楽校」「きてみらんね日曜楽級」受講者募集

夏休み事業

お助け隊 子ども達の夏休み期間中の学習支援を実施しています。
【夏休み自習室開放(自由来館)】
平日9時~19時、土曜日、日曜日9時~17時
対象:小学生~大学生
料金:無料
【夏休み学習お助け隊】
対象:小学生
内容:夏休みの宿題、自由研究などのアドバイス
料金:無料


地図 石橋記念くるめっ子館
〒830-0013 久留米市櫛原町80-1
電話番号:0942-35-8411
FAX番号:0942-32-7264

このページについてのお問い合わせ

 子ども未来部子ども政策課
 電話番号:0942-30-9227 FAX番号:0942-30-9718 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ