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育児等支援サービスの利用料補助について

更新日:202010050929


新型コロナウイルス感染症流行により里帰り出産等が困難な方へ

 新型コロナウイルス感染症流行により、「里帰り出産ができなくなった方」や「実家の親等の家族が来れず支援が受けられなくなった方」を対象として、民間等の育児等支援サービスを受けられた場合、負担された費用の一部を助成します。

 育児等支援サービス利用料補助のお知らせPDFファイル(581キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

対象者

対象者は以下の条件すべてに該当する方です。

  1. 育児等支援サービス利用時点で久留米市に住民登録がある
  2. 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、「里帰り出産ができなくなった」もしくは「実家の親等の家族が来れない」など、支援を受けられなくなった妊産婦

対象となるサービス

久留米市内でサービスを提供していると認められる事業者が行うサービスのうち、以下のいずれかに該当するもの。

  1. ベビーシッターの派遣
  2. 家事代行
  3. その他、育児支援を目的としていると認められるサービス

対象期間と補助額

 親子(母子)健康手帳を交付された日から、子どもが6か月になる日の前日までの期間内に、合計で6か月程度補助が受けられます。
 妊産婦の属する1世帯あたり、1日10,000円が上限です。1か月間で4日分まで申請することができます。
令和2年4月1日から令和3年3月31日までの期間内に利用されたサービスが対象です。

(注意事項)

  1. 新型コロナウイルス感染症流行以外の理由での、里帰り出産の断念。
  2. 食費など、サービス料金に含まれない料金。
  3. 産後ケア事業等の育児支援を目的としていないサービス。

利用までの流れ

  1. 利用の申し出をする
    利用希望者は電話やこども子育てサポートセンターの窓口で利用の申し出をします。
    【確認項目】里帰りできなくなった経緯、利用予定の育児等支援サービスと事業者、など
    状況の確認が終了したら、申請の様式をお渡しします。
  2. 利用者が自身で対象サービスの事業者と契約し、利用する
  3. 自己負担した利用料金の申請を行う

申請に必要なもの

  1. 育児等支援サービス利用料補助金交付申請書(兼)請求書
    (お申し出いただいた際にお渡しします)
  2. 親子(母子)健康手帳
  3. 事業者が発行した領収書・納付書
    • 妊産婦氏名、利用年月日、領収金額が記載されているもの
    • 事業者等の名称、住所が確認できるもの
    • 利用費の明細書(お持ちの方のみ)
  4. 妊産婦本人名義の預金通帳
    • 旧姓の口座は不可
    • ゆうちょ銀行は「振込用の口座」が通帳に記載されていること
  5. 認印
  6. 利用料の減免や助成を受けた決定通知書・領収書(該当者のみ)

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 子ども未来部こども子育てサポートセンター
 電話番号:0942-30-9731 FAX番号:0942-30-9718 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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