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子どもの急病・事故対応

更新日:202011061700


子どもに多い事故

子どもの死亡原因の上位は50年以上も「不慮の事故」です。この事実から、事故予防の重要性がわかります。

1~4歳児の死亡原因の2位も「不慮の事故」です。その内訳をみると、「交通事故」「浴室などでのおぼれ」「誤えんなどの窒息」「転倒・転落」「火災などでのやけど・煙の吸引」が上位にあります。お風呂場での事故は、「おぼれ」「すべって転倒」「洗剤の誤飲」などがあります。

お風呂の事故対策

  1. お風呂場に入れないようにする(かぎをかける、柵を置く等)
  2. 浴そうに水は残さない
  3. 洗剤やそうじ道具は手の届かないところに置く

おうちでできる!子どもの事故予防

    子どもは運動発達とともに、いろいろなことができるようになります。
    その一方で、様々な事故にあうおそれも・・・。
    月齢や年齢に多い事故を知り、事故を未然に防ぎましょう。

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子どもの急な病気や怪我など、主な症状別の対処方法や家庭での対応など、よくある質問などを分かりやすくまとめたガイドブックを福岡県と社団法人福岡県医師会が発行しております。
ぜひ、ご家庭でご活用ください。

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