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平成29年度-市営住宅リノベーション学生コンペの審査結果について

更新日:201712201556


 市営住宅の改修について「持続可能な住まいを目指すリノベーション」をテーマとして、大学、短期大学、工業高等専門学校に在籍する学生からアイディアを募集する「リノベーション学生コンペ」を実施しました。
審査の結果、上位3作品に選ばれた作品、および各賞の受賞者を発表します。

最優秀賞

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提出された作品(最優秀賞)PDFファイル(1676キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
 石原 崇正(久留米工業大学 4年生)
 秋本 伸和(久留米工業大学 4年生)
 城間 博暉(久留米工業大学 4年生)

優秀賞

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提出された作品(優秀賞)PDFファイル(551キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
 森岡 優太(久留米大学 4年生)
 小柳 祐貴(福岡大学 3年生)

審査員特別賞

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提出された作品(審査員特別賞)PDFファイル(613キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
 横山 鈴奈(久留米工業大学 1年生)
 丹田 太雅(久留米工業大学 1年生)
 宮崎 孔大(久留米工業大学 1年生)

その他の各賞受賞者

講評

 昨年に続く第二回目の久留米市営住宅リノベーション学生コンペです。今年は「持続可能な住まいを目指すリノベーション」のテーマの下、多数の提案がありました。審査員全員の総意に基づく厳正な審査を経て、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞をはじめ、各賞を選考いたしました。
 最優秀賞となった「高良内団地×学生カフェ」は、建築3D-CADによる卓越した表現力と、学生カフェと呼ばれるパブリックなコミュニケーション空間の設置、さらに寝室となるプライベートな二つの個室をしっかりと確保している点が評価されました。
 優秀賞の「家族の声が響く家」は、住戸全体を一つの大きな部屋として捉え、ベッドルームや子ども室が繋がった回遊性のある空間を作り出し、家族同士が互いの声や気配を感じながら生活し、家族間のコミュニケーション不足を解消しようという提案内容が評価されました。
 審査員特別賞の「Select Space」は、可動式の家具を用いて、ホームパーティや映画鑑賞、仕事や勉強、多人数での就寝等、様々な生活のシーンに合わせて空間を多様に創造できる点や、水彩絵の具を用いた表現力の高さが評価されました。
 今後、最優秀賞をもとにして、実際に市営住宅のリノベーションが行われる予定です。学生たちの提案が、持続可能な地域コミュニティの形成の一助になることを期待いたします。

審査委員長 満岡 誠治

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 都市建設部住宅政策課 住宅政策チーム
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