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建築や土地開発をする際のハザードマップの活用について

更新日:201901101142


新たに建物を建てたり、土地を開発しようとする際には、ハザードマップ(自然災害による被害を予測し、その被害の範囲を地図化したもの)を確認し、自然災害時の人命保護や財産の被害軽減のために建物や土地開発の計画に活用してください。
市が作成しているハザードマップは、災害の内容に応じて以下の3種類あり、それぞれ市のホームページでご覧頂くことができます。

市のハザードマップ

筑後川避難判断マップ(浸水ハザードマップ)

筑後川が氾濫したときの浸水想定区域をお知らせするものです。

詳しくは都市建設部防災対策課へお問い合わせください。
電話番号0942-30-9074

久留米市道路冠水注意マップ(内水はん濫)

内水はん濫により冠水のおそれのある道路や避難に関する情報を提供するものです。
内水はん濫とは、大雨により筑後川などの水位が上昇して支川や排水路の流れが悪くなった時や能力を超える雨が降った時に、雨水が溢れ、道路や宅地などに流れ込むことを言います。

詳しくは都市建設部河川課へお問い合わせください。
電話番号0942-30-9075

久留米市土砂災害ハザードマップ

福岡県が土砂災害防止法により指定した土砂災害警戒区域および土砂災害特別警戒区域、土砂災害の種類や兆候、避難所に関する事項、避難する場合の注意点などをまとめたものです。

詳しくは都市建設部防災対策課へお問い合わせください。
電話番号0942-30-9074

浸水災害に備える対策例

建物を建てる敷地の浸水の深さや、建物の使い方に応じた、浸水災害に備えた建物や土地開発の計画を行いましょう。
浸水災害に備えた計画をする際の対策例の一部をご紹介します。

建物へ浸水させないために防ぐ

浸水した場合に備える

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 都市建設部建築指導課
 電話番号:0942-30-9089 FAX番号:0942-30-9743 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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