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平成28年度下水道事業

更新日:201712181556


汚水処理状況

 汚水処理状況については、未普及地域の整備に伴い、処理区域内人口は242,049人となり、平成27年度と比較すると4,350人の増加となりました。その結果 、下水道普及率は 、79.0パーセント となっています。
 また、年間汚水処理量は2,792万立方メートル、有収水量は2,310万立方メートルとなり、いずれも平成27年度と比較して増加しています。

施設等整備状況

 建設改良事業では、未普及地域における汚水管渠布設事業を行ったほか、南部浄化センター施設の長寿命化を図るため電気設備の更新工事を完了しました。
 また、地震時においても一定の汚水処理が図れるように、中央・南部浄化センター及び長門石・櫛原・小森野中継ポンプ場の耐震補強工事を行いました。
 さらに、近年の集中豪雨の増加等による市街地の浸水被害の軽減を図るため、東櫛原地区の雨水貯留施設や雨水管渠の整備を実施しました。

財政状況

 財政状況としては、総収益65億3,737万円に対し、総費用が61億9,866万円となり、純利益3億3,871万円を計上しました。
 また、資本的収支では、収入59億5,881万円のうち平成27年度に一時借入金としていた19億5,000万円を控除した40億881万円に対し、支出100億810万円となっており、資本的収入が資本的支出に不足する額59億9,929万円については、過年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額510万円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額2億3,429万円、減債積立金2億646万円、当年度分損益勘定留保資金17億4,174万円で補てんし、なお不足する額は一時借入金(起債前借)38億1,170万円で措置しています。

下水道事業統計

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