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「生物多様性(せいぶつたようせい)」クイズ!(中級編)

更新日:201907161442


「生物多様性(せいぶつたようせい)」クイズ!(中級編)

 正解だと思う選択肢をクリックしてください。

クイズ1「生物多様性を守るために、平成29年2月に久留米市で策定された戦略は、次のうちどれでしょう。」

  1. 久留米生物類補完計画このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. くるめ生きものプランこのリンクは別ウィンドウで開きます
  3. くるめいきものまもりたいこのリンクは別ウィンドウで開きます

クイズ2「久留米市内で優れた生態系を有する地域の1つに選ばれているのは、次のうちどこでしょう。」

  1. 石橋文化センター周辺このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 鳥類センター周辺このリンクは別ウィンドウで開きます
  3. 高良山周辺このリンクは別ウィンドウで開きます

クイズ3「次のうち、絶滅(いなくなること)が心配されている生きものはどれでしょう。」

  1. オオクチバスこのリンクは別ウィンドウで開きます
  2. ニホンウナギこのリンクは別ウィンドウで開きます
  3. ゲンゴロウブナこのリンクは別ウィンドウで開きます

クイズ4「次のうち、日本で侵略的外来種とされている生きものはどれでしょう。」

  1. ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. シュレーゲルアオガエルこのリンクは別ウィンドウで開きます
  3. ワカメこのリンクは別ウィンドウで開きます

クイズ5「次のうち、久留米市内にも生息が確認されている特定外来生物はどれでしょう。」

  1. ヒアリこのリンクは別ウィンドウで開きます
  2. アライグマこのリンクは別ウィンドウで開きます
  3. カミツキガメこのリンクは別ウィンドウで開きます

クイズ6「次のうち、生物多様性の保全につながる行動はどれでしょう。」

  1. 生きものの数を増やすために、ホタルやコイを川に放流するこのリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 河川敷や里山に、外国産のキレイな園芸植物をあたり一面に植えるこのリンクは別ウィンドウで開きます
  3. 耕作放棄地の整備や、シカやイノシシなど有害鳥獣を、適切な方法で狩猟するこのリンクは別ウィンドウで開きます

クイズ7「生物多様性に配慮した行動の1つである地産地消。次のうち、6月頃が旬な久留米市の農産物はどれでしょう。」

  1. このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 大麦このリンクは別ウィンドウで開きます
  3. リーフレタスこのリンクは別ウィンドウで開きます

クイズ8「生物多様性に配慮した行動の1つである省エネ(温暖化緩和策)。次のうち、省エネ効果があるのはどれでしょう。」

  1. マイバッグ(エコバッグ)を持参して余分なレジ袋を使わないこのリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 車に乗る時間を減らすために、運転時は急発進、急ブレーキを心がけるこのリンクは別ウィンドウで開きます
  3. 熱い気温に対抗して空気を冷やすために、エアコンの設定温度を下げまくるこのリンクは別ウィンドウで開きます

クイズ9「生物多様性に配慮した行動の1つである3R。ごみの量を減らす(リデュース)・くり返し使う(リユース)、再び利用する()。()に入る言葉は次のうちどれでしょう。」

  1. リボーンこのリンクは別ウィンドウで開きます
  2. リサイクルこのリンクは別ウィンドウで開きます
  3. リノベーションこのリンクは別ウィンドウで開きます

クイズ10「宮ノ陣クリーンセンターの環境交流プラザには、生物多様性の保全をはじめ、環境問題について学習できる場所があります。それは次のうちどれ?」

  1. 環境学習ルームこのリンクは別ウィンドウで開きます
  2. くるっぱ学習教室このリンクは別ウィンドウで開きます
  3. エコプラザーズルームこのリンクは別ウィンドウで開きます

クイズの答え一覧

生物多様性クイズ(中級編)答え
クイズ 答え 解説
クイズ1 2 久留米市の豊かな自然環境を守るため。
自然から得られる恵みを、未来の子どもたちに残すため。
市民、事業者、市民団体など、久留米市全体で協力して、生物多様性保全に取り組むために作られた戦略ばい。
クイズ2 3 久留米市では、城島町の浮島地域、広川河口付近、高良山周辺、鎮西湖付近、筑後川中流域(恵利堰周辺)を、
「優れた生態系を有する地域」としています。
また、環境省より「生物多様性保全上重要な里地里山」として田主丸の竹野地区が選ばれています。
クイズ3 2 ニホンウナギは、近い将来に絶滅する
危険性が高いと言われているばい。
理由の1つは乱獲。
日本に流通しているニホンウナギの
半数以上が違法漁獲によるものという報告もワシントン条約事務局から公表されているっぱ。
クイズ4 1 アカミミガメ(ミドリガメ)は、ペットで飼われていたものが、外に捨てられて問題になっているっぱ。
生態系や農作物への被害などが心配されていて、全国的に対策が求められているんばい。
クイズ5 2 アライグマは、北米原産で、ペットとして輸入されたものが、外に捨てられて日本に定着したっぱ。
性格は獰猛で、生態系、農作物、人体被害などが心配されていて、全国的に対策が求められているんばい。
久留米市でも、研修・箱ワナの貸出など、市民協働で対策を進めているばい。
クイズ6 3 生物多様性が失われている原因の1つに、人手不足、後継者不足で管理できなくなった里地里山問題があるんだっぱ。
耕作放棄地を解消したり、シカやイノシシなど、増えすぎた生きものの数を狩猟で調整することは、生物多様性の保全につながるんばい。
クイズ7 2 久留米市でも生産されている「大麦」の旬は6月ばい。
地元でとれた旬の野菜や果物を味わうことで、季節の移り変わりや、自然の恵みの大切さを感じることができるっぱ。
クイズ8 1 レジ袋や紙袋の削減は、「地球温暖化の防止」、「ゴミの削減」、「生物多様性の保全」につながるっぱ!
ちなみにレジ袋は、近い将来に有料化が義務づけられるらしかよ!
エコバッグを持参することは、環境にもお財布にも優しい選択(チョイス)ばい!
クイズ9 2 3Rとは「リデュース(ごみを減らす)」「リユース(くり返し使う)」「リサイクル(再び利用する)」のこと!
私たちの暮らしは、「生物多様性」から得られる恵み(生物資源)に支えられているっぱ!
限りある生物資源を未来の子どもたちが利用できるようにするためにも、資源の無駄使いをなくすばい!
クイズ10 1 A地球環境ゾーン、Bごみ・資源ゾーン、C自然環境ゾーン、D行動準備ゾーンの4つのゾーンがあるっぱ!
ゲームやクイズなどの体験を通して、私たちの生活と環境とのつながりに気づくことができるばい!

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