トップ > くらしの情報 > 環境・ごみ・リサイクル > 自然環境の保全 > ビギナー大歓迎!はじめてのバードウォッチング

ビギナー大歓迎!はじめてのバードウォッチング

更新日:201901101554


ミサゴ  ヒドリガモ

流木でたたずむミサゴ(左)と、河川敷に現れたヒドリガモの群れ(右)
【撮影】久留米市環境保全課

概要

 初心者向けのバードウォッチングを、篠山(久留米)城址、筑後川河川敷で開催します。冬の可愛らしい小鳥たちや、河原でのんびりとくつろぐカモ、筑後川で大きな魚を捕まえるミサゴの姿を見ることができるかも?

開催日

平成31年1月20日(日曜日)9時~12時

開催場所

篠山(久留米)城址、筑後川河川敷

集合

9時に篠山(久留米)城址に集合

解散

12時頃に、篠山(久留米)城下河川駐車場または筑後大堰河川公園で解散

事前申し込み

なし

問い合わせ先

日本野鳥の会筑後支部の松富士さん
(電話番号)090-7159-3933

参加費

一般200円、高校生100円(中学生以下は無料)、会員100円

持ち物

飲み物、筆記用具、お持ちであれば観察用具

主催

公益財団法人日本野鳥の会筑後支部

後援

久留米市

コラム

「生物多様性」「くるめ生きものプラン」って?

 いろいろな生きものがいること、そして、それらの生きものたちが、「食べる―食べられる」の関係をはじめ、複雑に関わりあい、さまざまな環境に合わせて生活していることを「生物多様性」といいます。
 私たちの暮らしは、「生物多様性」からの恵みを受けることで成り立っています。例えば、木は、私たちが生きていく上で大切な空気や水を生み出しています。また、食べ物、衣服、燃料など、生活のほとんどのものが、自然からの恵みです。また、自然は、レクリエーションの場所や心の安らぎを与えてくれたり、洪水を防いだり、災害から私たちの暮らしを守ってくれています。
 「生物多様性」が失われ、自然のバランスが崩れると、普段当たり前だと思って恩恵を受けている、私たちの暮らしにも影響を与えます。私たち人間が豊かな生活を持続させていく上で、「人間の利益」のために、「生物多様性」の保全、自然との共生が必要なのです。
 かけがえのない「生物多様性」を将来に引き継いでいくためには、行政のみならず、市民や事業者みなさまの積極的な参加が必要です。久留米市全体が一丸となって自然を守り未来へ繋げていくために久留米市では、「くるめ生きものプラン(久留米市生物多様性地域戦略)」(新しいウインドウで表示されます)このリンクは別ウィンドウで開きますを平成29年2月に策定しました。

関連情報

くるめ生きものプラン(久留米市生物多様性地域戦略)このリンクは別ウィンドウで開きます

環境保全・生物多様性保全の活動について このリンクは別ウィンドウで開きます

生物多様性(せいぶつたようせい)ってなんだろう?このリンクは別ウィンドウで開きます

外来種ってなんだろう?このリンクは別ウィンドウで開きます

このページについてのお問い合わせ

 環境部環境保全課
 電話番号:0942-30-9043 FAX番号:0942-30-9715 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ