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微小粒子状物質(PM2.5)成分分析結果

更新日:201904191017


成分分析の目的

 国が定める大気汚染に係るさまざまな環境基準の中で、PM2.5については環境基準の達成状況を把握するために、PM2.5の質量濃度測定の実施が求められており、現在市内3局(城南中学校局、田主丸中学校局、三潴中学校局)で実施しております。
 PM2.5は様々な化合物から成り、発生源も多岐にわたっているため、効果的なPM2.5対策の検討を行うにあたっては、質量濃度測定だけではなく、大気中の挙動等の科学的知見の集積並びにPM2.5の発生源寄与割合の推計に資するためのデータ、つまり成分分析のデータが必要不可欠となっています。

今後、成分分析結果から期待されること

 今後成分分析のデータが集積されることで、発生源が特定され、国などが規制対象を検討する際の基礎データになりますので、これからも継続して分析を行い、国などへ情報提供していきます。

平成30年度 微小粒子状物質(PM2.5)成分分析結果

結果詳細

平成30年度夏季微小粒子状物質(PM2.5)組成内訳

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