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上津クリーンセンター環境マネジメントシステムの特徴

更新日:201601150839


システムの適用範囲

上津クリーンセンター及び杉谷埋立地において実施する次のような事務事業活動を適用範囲とします。

  1. 上津クリーンセンター焼却炉の運転管理
    ・ 適正な運転管理によるダイオキシン類や大気汚染物質の発生抑制
    ・ 適正な運転管理による騒音・振動・悪臭の発生抑制
  2. 杉谷埋立地の埋め立て管理
    ・ 適正な埋立て管理による水質汚濁の防止及び悪臭の発生抑制
    ・ 適正な埋立て作業による騒音・振動の発生抑制
  3. 環境に配慮した事務の推進
    エネルギーや資源の消費を抑制し、また、購入する物品サービスの選択に当たって環境に配慮したものを優先的に購入する。

環境目的・目標

「環境目的・目標」とは、「環境方針」を踏まえ、それを達成するために環境マネジメントシステムにおいて取り組む内容で、中長期的(おおむね3年ごと)な目標として位置づけたものを「目的」単年度ごとの到達点として位置づけたものを「目標」として定めています。

上津クリーンセンター
目的 目標 年度別目標
ダイオキシン類の発生抑制
排ガス中のダイオキシン類濃度の低減を図る。
0.8ng-TEQ/Nm3以下を順守
ダイオキシン類の発生抑制
焼却灰(主灰)及び固化灰(飛灰)中のダイオキシン類濃度の低減を図る。
2.5ng-TEQ/g以下を順守
大気汚染物質の発生抑制
排出ガス中の有害物質の協定基準値を順守する。
(ばいじん他3項目)
地元周辺住民との「公害防止協定書」の順守
騒音・振動の発生抑制
敷地境界での工場騒音・振動の協定基準値を順守する。
地元周辺住民との「公害防止協定書」の順守
悪臭の発生抑制
敷地境界での臭気濃度の協定基準値を順守する。
(アンモニア他7項目)
地元周辺住民との「公害防止協定書」の順守
環境に配慮した事務の推進
管理棟におけるエコオフィスを推進する。
取り組みの徹底
環境美化の促進
工場周辺の美化を図るため、清掃活動を実施する。
年6回以上実施


・ng(ナノグラム):10億分の1グラム
・TEQ:ダイオキシン類の中で最も毒性の強い2,3,7,8-四塩化炭素ダイオキシンの毒性等量に換算した数値
・Nm3(ノルマルリッポウメートル):標準状態(0℃1気圧)に換算した気体の体積



杉谷埋立地
目的 目標 年度別目標
浸出水による水質汚濁の防止
浸出水の排出基準値を順守する。
(ダイオキシン類他40項目)
地元周辺住民との「公害防止協定書」の順守
悪臭の発生抑制
敷地境界での臭気濃度の協定基準値を順守する。
(アンモニア他21項目)
地元周辺住民との「公害防止協定書」の順守
騒音・振動の発生抑制
敷地境界での騒音・振動の協定基準値を順守する。
地元周辺住民との「公害防止協定書」の順守
周辺井戸水の水質確認
埋立地周辺の井戸水の水質検査を実施する。
確実に実施
発生ガスの確認
発生ガスの検査を実施する。
確実に実施
環境に配慮した事務の推進
管理棟におけるエコオフィスを推進する。
取り組みの徹底

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 環境部施設課(宮ノ陣クリーンセンター)
 電話番号:0942-27-5371 FAX番号:0942-27-5443 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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