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久留米市における平成26(2014)年度の温室効果ガス排出量について

更新日:201712131123


本市の平成26(2014)年度の温室効果ガス総排出量について、下記のとおり取りまとめました。
(排出量は、各種統計データに基づいて算出した推計値であり、実測値ではありません。)

1 温室効果ガス総排出量について

平成26(2014)年度の温室効果ガス総排出量は二酸化炭素換算で2,451,000トンで、基準年度【平成2(1990)年度】の総排出量2,391,000トンと比較した場合、2.5パーセント増加しています。なお、前年度【平成24(2012)年度】の総排出量2,575,000トンと比較した場合、4.8パーセント減少しました。

久留米市の温室効果ガス総排出量の推移(久留米市調査)

久留米市の温室効果ガス総排出量の推移のグラフ

久留米市の温室効果ガス排出量の推移及び目標値

久留米市の温室効果ガス排出量の推移及び目標値のグラフ

2 部門別の温室効果ガス総排出量について

基準年度【平成2(1990)年度】と比較した部門別の変化を見ると、民生家庭部門が70.8パーセントと最も大きく増加した他、民生業務部門が67.8パーセントの増加となるなど民生部門の増加が大きくなっています。
また、産業部門については、29.8パーセント、運輸部門では9.6パーセント、農業分野は38.7パーセントの減少となっています。

部門別の温室効果ガス総排出量の推移についてのグラフ

平成26(2014)年度の部門別排出量の割合を見ると、産業部門が32.3パーセント、運輸部門が18.9パーセント、民生業務部門が28.3パーセント、民生家庭部門が17.4パーセントとなっています。

部門別排出量の割合のグラフ

(参考)
温室効果ガス排出量の算定方法について
環境省が策定したマニュアルに準じて算定しています。
温室効果ガスを排出する活動(電気や燃料の消費量や廃棄物の焼却量など)の活動量を推計し、「活動量」に「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令」で定められている排出係数をかけて排出量を算定します。

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