トップ > くらしの情報 > 高齢者支援・介護保険 > 介護予防事業 > 介護予防事業(一般介護予防事業および介護予防・生活支援サービス事業)

介護予防事業(一般介護予防事業および介護予防・生活支援サービス事業)

更新日:202005261003


一般介護予防事業 個人で参加できる事業

令和2年度の一般介護予防事業(個人で参加できる事業)の実施予定は未定です(令和2年5月現在)。

65歳以上の高齢者を広く対象とする、一般向けの介護予防事業です。元気なうちから、介護予防に取り組んでもらうことがこの事業のねらいです。

個人で参加できる事業
事業名称 内容 実施期間 利用料他
にこにこステップ運動&スロージョギング 自宅でもできる有酸素運動として「にこにこステップ運動(ステップ台を使用して、笑顔で会話ができるくらいのペースで昇降運動)」や「スロージョギング(歩くくらいのスピードで走ること)」を行いながら、楽しく介護予防に取り組みます。 未定 未定
口から始まる健康長寿講座 口からはじまる健康長寿講座このリンクは別ウィンドウで開きます 口のささいなトラブルは「歯や口の働き」の衰えで、高齢者の身体が弱っていく老化(フレイル)の始まりを示すサインといわれています。この講座では、口のトラブルを予防・改善するための実践、かかりつけ歯科医師をもつ大切さを学びます。 未定 未定
くるめ元気脳教室 簡単な読み書き・計算などの「学習」と、体操・ストレッチといった「適度な運動」と組み合わせて、楽しく介護予防に取り組みます。 未定 未定
認知症予防講座 「約束をよく忘れる」「物事への興味・関心がなくなる」「会話が少なくなる」などの状態は、軽度認知障害(MCI)と呼ばれる認知症の一歩手前の可能性があり、この段階で予防に努めれば認知症の発症を防いだり、進行を遅らせることができると言われています。この講座では、自分の認知機能の状態を知り、認知症を予防するための知識や運動・食事などの生活習慣を学びます。 未定 未定

一般介護予防事業 地域の団体を対象とした事業

令和2年度の一般介護予防事業(地域の団体を対象とした事業)の実施予定は未定です(令和2年5月現在)。

概ね65歳以上の高齢者の団体、または高齢者を参加対象とする団体に対して、介護予防に関する講師が出向き、講座等を実施し、団体のみなさんで継続的に介護予防に取り組んでもらうことがこの事業のねらいです。

【以下の場合は申込できません】

  1. 政治活動、宗教活動、営利目的の活動としてみなされるもの。
  2. 苦情や陳情を目的とする場合や、それと思われるもの。
  3. 当講座の目的に反すると思われるもの。
  4. 介護事業所、社会福祉法人、医療法人等の法人・事業所が主催となって開催されるもの。

【利用時の注意事項】
会場については利用者で確保し、使用料等は利用団体の負担となります。

地域の団体を対象とした事業
事業名称 内容 対象団体 利用料他
おたっしゃ出張講座 介護予防に関するテーマから希望する講座を選んでいただき、健康づくりや介護予防に関する専門の講師が出張して講座を行います。 未定 未定
ドレミ♪で介護予防!! 音楽に関する介護予防の専門講師を派遣し、リズムに合わせて手や足などを使った体操をしたり、童謡や唱歌を歌ったりするなどして、心や体の活性化を図る講座を開催します。 未定 未定
口の元気アップ出張講座 高齢者の団体に歯科衛生士を派遣し、口全体の働きや誤嚥性肺炎のこと、その予防のための歯磨きのコツや口の運動等について講座を行います。 未定 未定
にこにこステップ運動&スロージョギング(講師派遣型) ステップ台を使用して昇降運動を行う「にこにこステップ運動」や、歩くくらいのスピードで走る「スロージョギング」を団体のみなさんで楽しく継続して行ってもらうため、専門の講師が出向き正しく効果的な運動法を指導します。 未定 未定
元気リハ(地域リハビリテーション活動支援事業) 継続的に介護予防に取り組んでいる団体や、これから介護予防に取り組もうとする団体に対して、リハビリテーションの専門講師が一定期間団体のもとに出向き、みんなでできる運動や体力測定方法等について指導・助言を行い、主体的な活動の定着を支援します。 未定

介護予防・生活支援サービス事業(短期集中型訪問事業)

要支援1・2の方、基本チェックリストにより事業対象者と判断された方を対象とする、訪問型の短期集中サービスです。

短期集中型訪問事業
事業名称 内容 利用料他
元気向上訪問相談サービス うつや閉じこもりの傾向など心身の状況のために活動性の低下が見られる高齢者に対し、保健師等が高齢者の居宅を訪問し、生活機能等に関する問題を総合的に把握、評価し、ひいては社会参加を行うために必要な助言や指導を行い、介護予防の取組みを促し引き続き本人の自立した日常生活を目指します。
(1)利用料 無料
(2)1回60分程度、訪問回数は月2回まで(原則3ヶ月)
生活機能訪問相談サービス (1)生活機能アドバイスタイプ
運動器の機能低下などによって生活機能が低下傾向にある高齢者に対し、リハビリテーション専門職が高齢者の居宅を訪問し、本人の状態に合わせた運動機能、栄養状態、口腔機能の向上のための助言や指導、また、生活環境や生活動作の改善及び工夫に関する助言や指導を行い、生活機能の向上を図り引き続き本人の自立した日常生活を目指します。
(1)利用料 無料
(2)1回60分程度、訪問回数は原則として1回
(2)集中デイアセスメントタイプ
短期集中通所サービス(集中デイ)を利用予定の高齢者に対し、リハビリテーション専門職が居宅を訪問し、日常生活における支障や生活機能改善のポイントを見極め、本人の自立支援に向けて集中デイが効果的に実施されるように事前アセスメントを行います。
(1)利用料 無料
(2)1回60分程度、訪問回数は1回のみ

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部長寿支援課 介護予防・生きがい支援チーム
 電話番号:0942-30-9207 FAX番号:0942-36-6845 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ