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アザレアネット 診療情報を医療機関で共有します

更新日:201604201056


 アザレアネット(くるめ診療情報ネットワーク)とは、インターネット回線を利用し、ID-Linkという地域医療連携システムを用いて、患者さんの同意のもと、情報を開示している施設(病院等)がもつ検査、処方、画像などの診療情報を、地域の医療機関が共有することで、地域医療連携の強化を目指すネットワークのことです。

 このネットワークを通して、患者さんがかかっている病院や診療所などの医療機関間で診療情報が共有されることで、医療機関間の連携がスムーズになり、転院や退院後の通院などの場合において、切れ目のない質の高い医療を受けることが可能となります。

 平成24年8月の運用開始以来、120を超える医療機関が参加され、登録された患者さんは7,000名を超えました。

 現在、診療情報を開示している施設は、聖マリア病院、聖マリアヘルスケアセンター、新古賀病院、古賀病院21、新古賀クリニック、嶋田病院、久留米大学病院の7医療機関です。

 アザレアネットへの参加を希望される場合は、上記の情報開示施設又はかかりつけ医の先生にご相談ください。(患者さんの同意書記入が必要となります。患者さんの診療情報を見ることができるのは、患者さんが情報共有を同意された医療機関のみです。)

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 健康福祉部医療・年金課
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