トップ > くらしの情報 > 国民健康保険・年金・医療 > 障害者の医療 > 障害者医療制度について

障害者医療制度について

更新日:201901150933


障害者医療とは

久留米市内に住む一定の障害のある方に対し、健康保険法が適用される医療費の自己負担額を支給する制度です。
(注意1)一部自己負担金がかかります。詳しくは下の「自己負担金について」の欄をご参照ください。

対象となる人は (所得制限はありません)

3歳から65歳未満の方、および65歳以上で後期高齢者医療を保有している方のうち次のいずれかに該当する方が対象です(受給いただくためには申請が必要です)。

  1. 身体障害者手帳の1級または2級を保有の方
  2. 療育手帳のA判定を保有の方(児童相談所または障害者更正相談所において重度の知的障害者と判定された方)
  3. 身体障害者手帳の3級と、療育手帳のB1判定(児童相談所または障害者更正相談所において中度の知的障害者と判定)の両方を保有の方
  4. 精神障害者保健福祉手帳1級を保有の方(15歳到達後最初の4月1日以降は、精神病床への入院は支給の対象となりません。また同一月に同一の医療機関で転床(精神病床⇔精神病床以外の病床)した場合も、対象となりませんので、ご注意ください。)

また、次の全てを満たしていることが要件となります。

(注意1)3歳未満のお子さんには、子ども医療の制度があります。
(注意2)障害者医療証をお持ちの方で、ひとり親家庭等医療の要件を満たす方は、ひとり親家庭等医療証を併せて持つことができます。詳しくは久留米市医療・年金課までお問い合わせください。

「障害者医療の各種手続きについて」のページへ

自己負担金について

以下の自己負担金が医療機関の窓口で必要となります。

自己負担金一覧
年齢 入院(1医療機関ごと) 通院(1医療機関ごと)
3歳以上、15歳到達後
最初の3月31日までの方
1日500円、月3,500円限度
低所得の場合は、1日300円、月2,100円限度
月500円限度
15歳到達後
最初の4月1日以降の方
1日500円、月5,000円限度
低所得の場合は、1日300円、月3,000円限度
月500円限度

(注意1)健康保険法が適用されない診療や、入院時の食事代・部屋代などの保険適用外の費用負担は医療費支給の対象外となりますので、ご注意ください。また、同一医療機関内で歯科と歯科以外の診療を併せて行う場合は、別の医療機関とみなします。尚、調剤薬局での自己負担はありません。

(注意2)低所得とは、ご加入されている医療保険の限度額適用認定証(低所得のものに限ります)、限度額適用・標準負担額減額認定証(低所得のものに限ります)または標準負担額減額認定証をお持ちの方をいいます。
入院の際、限度額適用認定証または限度額適用・標準負担額減額認定証をお持ちの方は、障害者医療証と一緒に医療機関の窓口にて必ずご提示ください
(標準負担額減額認定証をお持ちの方は、市役所での払い戻しとなります。詳しくは久留米市医療・年金課までお問い合わせください)
(限度額適用認定証についての詳しい内容につきましてはご加入の健康保険組合にご確認ください)

有効期間は

受診のときは

次のものを医療機関の窓口に必ず提示してください。

  1. 健康保険証
  2. 障害者医療証

(注意)1.2の両方を提示されないと、医療費の支給は受けられません。

福岡県外での受診

久留米市の障害者医療証は、福岡県外の医療機関では使用できません。
福岡県外の医療機関で診療を受けられた時は、窓口で一度自己負担分をお支払いいただき、後日久留米市に申請されると医療費が支給されます。
障害者医療 医療費の申請のページへ

高額療養費について

障害者医療受給者の医療費は、久留米市がご本人に代わり医療機関へ支払っています。

(注意)高額療養費とは、医療機関に支払った医療費の自己負担分が高額になったときに、申請によりあとから一定額を超えた分が高額療養費として保険者(全国健康保険協会や健康保険組合等)から支給される制度です。

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部医療・年金課
 電話番号:0942-30-9034 FAX番号:0942-30-9107 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ