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納付猶予制度

更新日:201803051023


納付猶予制度とは

学生を除く50歳未満の国民年金第1号被保険者は、申請により同居している世帯主の所得にかかわらず、本人および配偶者の所得判定で保険料の納付が猶予される制度です。
納付猶予期間は、年金の受給資格の期間には算入されますが、10年以内に追納しないと年金額には反映されません。 ただし、2年を過ぎて追納する場合は、加算金がつきます。 また、猶予を受けた期間は障害基礎年金・遺族基礎年金の受給要件に反映されます。
申請できる期間は、過去期間は、申請が受理された月から2年1ヶ月前(すでに保険料が納付済の月を除く)まで、将来期間は、翌年6月(1月〜6月に申請するときは、その年の6月)分まで申請することができます。ただし、納付猶予申請をされた方で申請期間途中に50歳になられる方は、誕生日の前日が属する月の前月までの承認になります。

対象となる人

50歳未満の国民年金第1号被保険者であって、本人及び配偶者の前年の所得(1月〜6月に申請する場合は、前々年の所得)が国の定める基準を下回る人です。

受付窓口

医療・年金課、総合支所市民福祉課、または市民センターで受付けています。手続きに必要なものは申請書ページでご確認ください。

国民年金保険料免除・納付猶予申請書

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部医療・年金課
 電話番号:0942-30-9032 FAX番号:0942-30-9107 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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