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国民年金保険料の産前産後期間免除

更新日:201908281514


産前産後期間免除とは

出産予定日又は出産日が属する月の前月から4か月間の国民年金保険料が免除されます。
多胎妊娠の場合は、出産予定日又は出産日が属する月の3か月前から6か月間の保険料が免除されます。
(出産とは、妊娠85日以上の出産で死産、流産、早産を含みます。)
産前産後期間として認められた期間は保険料を納付したものとして老齢基礎年金の受給額に反映されます。
また、産前産後期間については保険料は免除されますが、付加保険料は納付することができます。

対象者

国民年金第1号被保険者で出産日が平成31年2月1日以降の方

届出時期

出産予定日の6か月前から届け出可能ですので、速やかに届け出ください。
手続きは医療・年金課、総合支所市民福祉課、または市民センターで受け付けています。

必要なもの

年金手帳かマイナンバーが確認できる書類
本人確認書類(運転免許証など)
出産予定日又は出産日、及び親子関係がわかる書類(母子手帳、戸籍謄(抄)本など)
認印(ご本人以外の方が手続きされる場合)
委任状(別世帯の方が手続きされる場合)

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部医療・年金課
 電話番号:0942-30-9032 FAX番号:0942-30-9107 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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