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HACCPによる衛生管理について

更新日:201802231018


HACCPとは

 HACCPとは、Hazard Analysis(危害分析) and Critical Control Point(重要管理点)の略で「ハサップ」とも呼ばれており、食品の安全性を確保する衛生管理システムのことです。
 従来の衛生管理手法は、最終製品の抜き取り検査等により安全性を担保しようというものでしたが、HACCPは、製造工程中の重要な段階を連続的に監視することによって、最終製品の安全性を担保するシステムです。
 HACCPは、効果的・効率的な衛生管理が可能となる手法として、今や国際標準となっています。

HACCP導入のメリット

HACCP導入のために

HACCPの7原則12手順についてわかりやすく紹介するリーフレットを厚生労働省が作成しています。

HACCPについてのリーフレット

HACCPの7原則12手順について

リーフレットはダウンロードできます。「ご存知ですか?HACCPPDFファイル(1309キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

 また、食品等事業者の皆様がHACCPを用いた衛生管理の導入に取り組むきっかけとなるように、HACCP自主点検票も作成されています。

 その他、「食品製造におけるHACCP入門のための手引書」や「HACCPモデル例」も作成されています。
 詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

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 健康福祉部保健所衛生対策課 食品衛生チーム
 住所:久留米市城南町15番地5 4階
 電話番号:0942-30-9726 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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