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新型インフルエンザ等対策について

更新日:201802280922


新型インフルエンザについて

 新型インフルエンザとは、これまで人の間で流行を起こしたことのないインフルエンザウイルスが、トリやブタの世界から人の世界に入り、新たに人から人に感染するようになったインフルエンザです。
 毎年流行を繰り返す季節性のインフルエンザと異なり、ほとんどの人がそのウイルスに対する免疫をもっていないため、ウイルスが人から人へ効率よく感染し、世界的大流行(パンデミック)となるおそれがあります。

久留米市新型インフルエンザ等対策行動計画

新型インフルエンザ等が発生した場合における久留米市の対策や基本的な考え方、市が実施する主な措置等を示す「久留米市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。
久留米市新型インフルエンザ等対策行動計画(平成26年5月) PDFファイル(643キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

【参考資料】

市民の皆様へ

流行時に感染を防ぐためには、 不要不急の外出をしない ことが原則です。また幼稚園等や学校、会社などが休みになり、家にいることが多くなることが予測されるため、 必要な物品を備蓄 しておくことも大切です。
新型インフルエンザは、いつ発生するか分かりません。新型インフルエンザに関する正しい知識を身につけ、発生に備えておきましょう。

【参考資料】

医療従事者の皆様へ

特定接種(医療分野)の登録について

特定接種とは、新型インフルエンザ等対策特別措置法第28条に基づき、新型インフルエンザ等が発生した場合に、医療の提供又は国民生活・国民経済の安定に寄与する業務を行う事業者の従業員や、新型インフルエンザ等対策の実施に携わる公務員に対して行われる予防接種です。
特定接種に係る登録の基準等については、厚生労働大臣が告示で定めています。
なお、特定接種の対象となるためには、あらかじめ厚生労働大臣の登録を受ける必要があります。
(注意)特定接種の登録申請は、平成26年2月28日をもちまして終了しました。

診療継続計画の作成について

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく国の行動計画において、「新型インフルエンザ等の発生時においても医療提供を確保するため、新型インフルエンザ等患者の診療体制を含めた、診療継続計画の策定を進めることが重要」とされており、全ての医療機関に診療継続計画の作成が求められています。
つきましては、各医療機関において、下記の資料を参考に作成していただきますようお願いいたします。(提出の必要はありません)

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