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在宅医療・介護資源マップ

更新日:201712080946


 超高齢社会を迎える中、慢性疾患を抱えたり、複数の病気にかかったりする人が多くなり、認知症などで介護が必要になる人も増加します。
 国は、こうした高齢化の進展や医療技術の進歩による寿命の伸びなどを背景に、医療と介護の両方を必要とする人が急速に増えることを想定しています。また、市民アンケートでは6割超の方が人生の最期を自宅で療養したいと答えています。
 併せて、入院病床の不足も見込まれ、入院せずに医療と介護を受けられるために「在宅医療・介護連携」の必要性が高まっています。

在宅医療・介護連携の推進

 久留米市では、医療や介護が必要な状態となっても、できる限り住み慣れた地域で療養することができるよう、医療と介護のサービスを一体的に提供するため、医師会や介護サービス事業者等との協働により、在宅医療と介護の連携強化を図っています。

在宅医療・介護連携マップ

 市内4医師会は、訪問診療を行う医療機関や訪問看護ステーションなどが載った地図を各ホームページで公開していますのでご参照ください。

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