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新型コロナウイルス感染症に関する子どもの心のケアについて

更新日:202006011129


新型コロナウイルスの感染症の拡大や、拡大防止のための外出自粛・休業などの影響によって、子どもたちの生活にも大きな変化が生じています。子どもはストレスによる影響を受けやすいため、長期にわたる外出自粛や休校によって、心と身体に様々な変化をきたしているかもしれません。

さらに、長期間の休校が終わり、学校が再開すると、学校に行くことが「生活リズムや対人関係の大きな変化」としてストレスになることも考えられます。このような状況下では、不安や恐怖、怒りなどの感情が生じやすくなる「心の変化」や、不眠などの「身体の変化」が起こりやすくなります。これらの変化は「誰にでも起こりうる自然な反応」で、ほとんどの場合、自然におさまっていきます。

しかし、子ども自身は、ストレスによる自分自身の心や体の変化に気づきにくく、対処方法も大人のように身についているわけではないため、周りの大人がそうした心の不調に気づくことが大切になります。

「お子さんに変わった様子はありませんか?」チラシPDFファイル(652キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

子どもがストレスを感じたときにあらわれる行動

乳幼児(6歳くらいまで)

小学生

中学生・高校生

相談してみましょう

保護者の皆さんも、子どもたちと同様に心と身体に変化が起きやすい状況です。生活リズムを取り戻すことや家族でリラックスをして会話することなど、できることをやってみるとともに、「子供を支える側だから」と頑張りすぎず、市の相談窓口などへご相談ください。

学校再開後の子どもの心の変化に注意してください

学校が再開する前後の時期は、これまでの長期休校時の生活と大きく変わり、生活リズムが乱れ、心身が不安定になりやすくなることも考えられます。表情が暗い、食欲がない、落ち着かないなどに気づいたときは、ご相談ください。
「長期休み明け、お子さんに変わった様子はありませんか」のページはこちらから

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