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アルコール関連問題啓発週間(11月10日から16日)

更新日:201711101315


11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」です

 平成26年6月1日に「アルコール健康障害対策基本法」が施行され、アルコールに関連する問題について、関心と理解を深めるため、毎年11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」と定められています。
 お酒は、ストレスや緊張を和らげるなど、適量であれば生活に豊かさや潤いを与えてくれますが、多量飲酒などの不適切な飲酒を続けると、身体・こころの問題や、社会的な問題を引き起こすおそれがあります。
 この機会に、アルコール健康障害の予防について考えてみましょう。

アルコール関連問題について

 多量飲酒などの不適切な飲酒は、 アルコール健康障害の原因となります。急性アルコール中毒やアルコール依存症のほかに、高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病や、アルコール性脂肪肝・肝硬変、膵炎などの疾患、また飲酒による脳萎縮等の原因となります。
 身体の問題のほかに、睡眠障害やうつ病などの精神的な不調やこころの病気や、飲酒運転や家族関係の悪化、育児放棄・虐待、経済的破綻など深刻な社会問題を引き起こすこともあり、適度な飲酒を心がけることが大切です。

あなたの現在の状況をチェックしてみましょう(AUDIT)

 AUDITは、飲酒行動を把握するために、世界保健機関(WHO)によって作成されたテストです。
 あなたの現在の状況をチェックして、お酒の飲み方を振り返ってみましょう。
 AUDITチェックシートPDFファイル(944キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

適正飲酒3原則

問い合わせ・相談先

 久留米市保健所では、適正飲酒指導(福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例に基づくもの)のほか、精神科医によるこころの健康相談や、保健師・精神保健福祉士による相談を受け付けています。
 必要に応じて、専門医療機関や社会資源等の紹介を行いますので、お気軽にご相談ください。

久留米市保健所 保健予防課(精神保健チーム)
電話番号:0942-30-9728
FAX番号:0942-30-9833

関連情報

厚生労働省「アルコール健康障害対策」サイトこのリンクは別ウィンドウで開きます
福岡県「アルコール依存」サイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9728 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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