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アルコール関連問題啓発週間(11月10日から16日)

更新日:202008171627


11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」です

 毎年11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」と定められています。
 お酒は、ストレスや緊張を和らげるなど、適量であれば生活に豊かさや潤いを与えてくれますが、多量飲酒などの不適切な飲酒を続けると、身体・こころの問題や社会的な問題を引き起こすおそれがあります。
 この機会にアルコール健康障害の予防について考えてみましょう。

アルコール関連問題について

 多量飲酒などの不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となります。アルコール健康障害は急性アルコール中毒やアルコール依存症のほかに、高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、アルコール性脂肪肝・肝硬変、膵炎などの疾患や飲酒による脳萎縮など様々です。
 身体の問題のほかに睡眠障害やうつ病などの精神的な不調やこころの病気、飲酒運転や家族関係の悪化、育児放棄・虐待、経済的破綻など深刻な社会問題を引き起こすこともあり、適度な飲酒を心がけることが大切です。

あなたの現在の状況をチェックしてみましょう(AUDIT)

 AUDITは、飲酒行動を把握するために世界保健機関(WHO)によって作成されたテストです。
 あなたの現在の状況をチェックして、お酒の飲み方を振り返ってみましょう。
 AUDITチェックシートPDFファイル(944キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

健康被害の評価やアドバイス、アルコールについて学べるSNAPPY-CATプログラムもあります。
また、飲酒したアルコールが分解されるまでの目安時間がわかるSNAPPY-PANDAプログラムもあります。
どちらのプログラムも次のプログラム専用サイトから利用できます。
SNAPPY-CAT 飲酒チェックテストこのリンクは別ウィンドウで開きます

適正飲酒3原則

問い合わせ・相談先

 久留米市保健所では、精神科医、保健師や精神保健福祉士によるアルコールに関する相談を受け付けています。
 必要に応じて、専門医療機関や社会資源等の紹介を行いますので、お気軽にご相談ください。

久留米市保健所 保健予防課(精神保健チーム)
電話番号:0942-30-9728
FAX番号:0942-30-9833

関連情報

厚生労働省「アルコール健康障害対策」サイトこのリンクは別ウィンドウで開きます
福岡県「アルコール健康障がい対策推進計画」サイト(寄せられた意見や医療機関一覧の掲載あり)このリンクは別ウィンドウで開きます

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9728 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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