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職親制度(社会適応訓練事業)

更新日:201805151521


職親制度(社会適応訓練事業)について

職親制度とは

福岡県では、精神障害者の方が一定期間協力事業所に通い、実際の就労の場において、作業訓練や対人関係の訓練を受けながら、日常生活への適応力を高め、職業技能の取得と社会性の向上、社会的自立、社会参加の促進を目的として実施しています。

職親制度を利用したい方は

職親制度は、障害のために低下した作業能力、対人関係能力、環境に適応する能力などを作業を通して取り戻し、社会参加を促進する事を目的としています。
申請の際は、申請書に加え、保健所担当者との面接や主治医の意見が必要になります。まずは職親制度利用について主治医にご相談されてください。
なお、詳しくは下記チラシを参照ください。
職親制度チラシ(訓練希望者向け)PDFファイル(86キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

職親とは

職親とは、対象者の社会参加について理解があり、対象者に社会適応訓練を実施する場を提供し、これに協力することに同意する事業経営者のうち、知事が認めた事業所のことをいいます。
職親となる資格や条件はありません。
職親として登録を希望される 久留米市内の事業所の方は、下記連絡先まで御連絡ください。久留米市外の事業所の方は、事業所所在地を管轄している保健所へ連絡してください。
詳細については下記のチラシを参照してください。
職親制度チラシ(事業所向け)PDFファイル(99キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

申請書

職親制度申請書等は下記のホームページに掲載しています。
職親制度(社会適応訓練事業)申請書のページ

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9728 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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