トップ > くらしの情報 > 保健・衛生・動物愛護(保健所) > 予防接種 > 令和元年6月1日からおたふくかぜの予防接種費用の一部助成が始まります

令和元年6月1日からおたふくかぜの予防接種費用の一部助成が始まります

更新日:201906031637


おたふくかぜとは?

(1)病気の説明

おたふくかぜは、ムンプスウイルスによって引き起こされる感染症です。耳や顎の下の腫れや痛み、発熱や頭痛、だるさなどを伴います。合併症として髄膜炎や難聴などを引き起こすこともあります。周りの人に感染させる可能性のある期間は、発病数日前から耳や顎の下の腫れが始まった後5日を経過するまでと考えられています。年長児や成人が罹患すると、症状が重く、合併症の頻度が高くなります。

(2)ワクチンの概要

ムンプスウイルスを弱毒化した生ワクチンです。ワクチン接種後の抗体保有率は90%以上と高く、ワクチンを受けていたのにも関わらず発症した人のほとんどは、症状が軽くすんでいます。かかってしまうと、保育所や学校を長期間休まなければなりません。発病は3~6歳が多いことを考慮すると、接種は麻しん風しん混合ワクチン第1期と同時期に接種することが勧められています。

予防接種の一部助成について

(1)対象者

平成30年4月2日以降に生まれた1歳以上2歳未満の人で、おたふくかぜの予防接種を接種していない人

(2)助成額

3,000円(1回目の接種のみ助成)

(注意)接種後、各医療機関で助成金の3,000円を差し引いた金額を請求されます。金額については、各医療機関にお尋ねください。

(3)接種できる医療機関

おたふくかぜ予防接種実施医療機関PDFファイル(107キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

(4)払い戻しについて

上記対象者の方で、平成31年4月~5月に自費でおたふくかぜ予防接種を受けられた方には、助成金額分(3,000円)をお支払いいたします。詳細につきましては、下記の問い合わせ先にお尋ねください。

接種日から1年以内に、申請に必要なものをそろえて、下記の申請窓口で申請してください。(総合支所、保健センター、市民センターでは手続きできません。)

  1. 予防接種費支給申請書(申請書は、保健所保健予防課に準備しています)
  2. 予防接種記録が記載されているもの(母子健康手帳、予防接種済証明書等の写し)
  3. 医療機関が発行した領収書(接種者氏名、接種日、予防接種費用であることが明示されているもの、医療機関の名称、住所が確認できるもの)。医療費の明細書がある方はお持ちください。
  4. 申請者名義の預金通帳の写し(金融機関名、支店名、口座番号、口座名義のわかるもの)(注意)接種者が未成年の場合、申請者は保護者となります。
  5. 印鑑(認印可)

申請窓口・お問合せ先

久留米市保健所保健予防課 久留米市城南町15番地5(久留米商工会館4階)
電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ