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造血細胞移植の後に行う予防接種の再接種費用の助成を開始します

更新日:202005141406


助成の概要

 造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)の後に、医師が必要と認めた予防接種を再接種する場合、再接種費用の一部又は全額、助成を受けることができます。

対象者

次のいずれにも該当する方が対象となります。

  1. 再接種を受ける日時点で久留米市に住民票があり、20歳未満の人。
  2. 造血細胞移植により、移植前に接種した定期予防接種で得られた免疫が失われたため、再接種が必要と医師が認める人で、久留米市が認定した人。
  3. 令和2年6月1日以降の再接種であること。

助成内容

久留米市から認定を受けた予防接種の再接種にかかる費用。
(注意)ただし、予防接種の種類ごとに助成限度額があり、ご本人(ご家族)が医療機関で実際に支払った額と比較して、低い方の額を助成します。

予防接種の種類及び支給上限額(令和2年6月1日現在)

予防接種の種類及び支給上限額
予防接種の種類 支給上限額
四種混合(ジフテリア、破傷風、百日せき、不活化ポリオ) 12,848円
三種混合(ジフテリア、破傷風、百日せき) 7,348円
BCG 8,965円
B型肝炎 7,891円
ヒブ 10,252円
小児用肺炎球菌 13,618円
ポリオ 11,693円
MR(麻しん・風しん混合) 12,298円
日本脳炎1期(生後90月未満) 8,063円
日本脳炎1期(生後90月以上) 6,420円
日本脳炎2期 7,018円
二種混合(ジフテリア、破傷風) 4,873円
水痘 10,648円

対象ワクチン

移植前に定期予防接種で受けた予防接種のうち、医師が必要と認めるもの。
(注意)ワクチンの種類によっては年齢制限があります。

手続きの流れ

  1. 認定申請書(様式1)注意 接種者が未成年の場合、申請者は保護者となります。
  2. 医師の意見書(様式2)
  3. 母子健康手帳など移植前の定期予防接種ワクチンの接種歴が確認できる書類
  1. 償還金交付申請書兼請求書(様式4)注意 接種者が未成年の場合、申請者は保護者となります。
  2. 再接種した予防接種の領収証(原本)
  3. 予防接種済証などの接種日、接種ワクチン、接種医療機関が確認できる書類(写し)
  4. 申請者名義の振込先金融機関口座が確認できる書類(写し)(金融機関名、支店名、口座番号、口座名義のわかるもの)

申請様式等

申請先

〒830-0022 久留米市城南町15番地5 久留米商工会館4階
電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833

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