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保育所の給食

更新日:201802281637

保育所の給食目標

保育所では、子どもたちが心身ともにすこやかに育つよう配慮された保育が行われており、給食もその中で重要な役割を持っています。保育所の給食目標は次のとおりです。

  1. 子どもの健康を増進し、体力の向上をはかる。
  2. 偏食をなおし、望ましい食嗜好の形成をはかる。
  3. 食前食後のあいさつをする、正しい姿勢でよくかんで食べるなどの望ましい食事態度を養う。
  4. 手洗いの励行などをとおして、衛生的な習慣をつける。
  5. 保育所(園)での生活を楽しく豊かにし、明るい人間関係を養う。
  6. 給食をとおして、家庭および地域における健康・栄養・衛生に対する関心を高める。

保育所の給食は、厚生労働省の栄養基準に基づいて実施しており、栄養給与目標は次の通りです。

日本人の食事摂取基準に基づく保育所における栄養給与目標算出例

(1)1〜2歳児の栄養給与目標

保育所における給与栄養量(1~2歳児)
栄養素 エネルギー (キロカロリー) たんぱく質(グラム) 脂肪(グラム) カルシウム(ミリグラム) 鉄(ミリグラム) ビタミン レチノール(マイクログラム) ビタミンB1(ミリグラム) ビタミンB2(ミリグラム) ビタミンC(ミリグラム) 食塩相当量(グラム)
(1)1日の給与栄養量 925 %エネルギー比 13~20% %エネルギー比 20~30% 425 4.5 375 0.5 0.55 35 3.25未満
(2)保育所における給与栄養量 470 %エネルギー比 13~20% %エネルギー比20~30% 210 2.3 190 0.25 0.28 18 1.6未満

(注意)
1.昼食及び午前・午後のおやつで1日の給与栄養の50%を給与する。
2.たんぱく質および脂肪については、%エネルギーとして幅を考慮する。
3.栄養給与量は一例を示したもので、施設の食品構成に応じて検討し、その量を決定する。さらに、個々の児童への適用にあたっては、その特性を十分考慮し、柔軟に行う。

(2)3〜5歳児の栄養給与目標

保育所における給与栄養量(3~5歳児)
栄養素 エネルギー (キロカロリー) たんぱく質(グラム) 脂肪(グラム) カルシウム(ミリグラム) 鉄(ミリグラム) ビタミン レチノール(マイクログラム) ビタミンB1(ミリグラム) ビタミンB2(ミリグラム) ビタミンC(ミリグラム) 食塩相当量(グラム)
(1)1日の給与栄養量 1275 %エネルギー比 13~20% %エネルギー比 20~30% 575 5.25 450 0.7 0.8 40 4.25未満
(2)保育所における給与栄養量 580 %エネルギー比 13~20% %エネルギー比 20~30% 260 2.4 200 0.3 0.35 18 1.9未満

(注意)
1.昼食及び午後のおやつで給与栄養量の約45%を給与する。
2.たんぱく質および脂肪については、%エネルギーとして幅を考慮する。
3.栄養給与量は一例を示したもので、施設の食品構成に応じて検討し、その量を決定する。さらに、個々の児童への適用にあたっては、その特性を十分考慮し、柔軟に行う。

久留米市保育所給食の特色

  1. 献立は和風献立で、魚、豆腐、芋、海草を中心に野菜をたっぷり使用
  2. 「だし」は煮干、昆布、かつお節、鶏骨を使用
  3. 旬の野菜や果物を使用
  4. 行事食や郷土食をとり入れて、献立に変化をもたせる
  5. 原則、手作りの料理やおやつを提供

食育だより(幼児の献立紹介)

献立紹介

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