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土砂災害における避難情報の発令について

更新日:202107271437


久留米市では、近年発生している突発的な災害に備えるため、平成27年6月より土砂災害警戒区域を有する11校区に対し、より安全な段階で避難が開始できるよう早期に避難情報を発令していきます。

【ポイント】

  1. 土砂災害警戒情報が発表されましたら、避難指示を発令します。
  2. 大雨注意報や大雨警報であっても、県の土砂災害情報や、夜間の状況変化の予報により、避難情報を発令し、指定緊急避難場所を開設します。

【土砂災害警戒区域を有する11校区】

東国分、山川、御井、上津、山本、草野、高良内、荒木、青峰、竹野、水縄

【避難情報のお知らせ方法】

【避難行動について】

日頃から気象情報に注意し、土砂災害の危険を感じた場合は、市の避難情報の発令に関わらず、早めに安全な場所への避難をお願いします。

  1. 自宅から安全な場所(公園や知人の家等)へ移動する
  2. 指定緊急避難場所への移動を行う
  3. 近隣の高い建物や頑丈な建物等への移動を行う
  4. 建物内の安全な場所(上階の谷側)などで待避する

【避難情報により避難が必要な住民がとるべき行動】

避難情報におけるとるべき行動
種類 発表時の状況 住民に求める行動
高齢者等避難 災害が発生するおそれがある状況、即ち災害リスクのある区域等の高齢者等が危険な場所から避難するべき状況 高齢者等は危険な場所から避難する必要がある。高齢者等の「等」には、障害のある人などの避難に時間を要する人や、避難支援者等が含まれる。高齢者等以外の人も必要に応じて自主的に避難するタイミングである。
避難指示 災害が発生するおそれが高い状況、即ち災害リスクのある区域等の高齢者等が危険な場所から避難するべき状況 住居者等は危険な場所から全員避難する必要がある。立ち退き避難を基本とするが、洪水等及び高潮に対しては、ハザードマップ等により屋内で身の安全を確保できるか等を確認したうえで、屋内安全確保も可能。

日頃から、災害時にとるべき行動や避難経路、土砂災害ハザードマップによる警戒区域の確認など、災害に備えることが重要です。

避難の際は、お近くの高齢者の方等とも声をかけあってご一緒に避難をお願いします。

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