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マイナンバー通知カード廃止について

更新日:202005151634


マイナンバー通知カード廃止のお知らせ

 法律の改正により、通知カードは、令和2年5月25日に廃止される予定です。
 廃止後は、通知カードの再交付手続きや住所等の記載事項の変更手続きもできなくなります。

廃止後、マイナンバーを証明する書類について

  1. マイナンバーカード
  2. マイナンバーが記載された住民票または住民票記載事項証明書
  3. 通知カード(住民票の記載事項と一致している場合に限る。)

【注意】初めてマイナンバーが付番される方には、マイナンバーが記載された「個人番号通知書」が送付される予定ですが、この通知書は、マイナンバーを証明する書類として使用できません。

通知カード廃止後の取り扱い

 通知カードは、通知カードの記載事項(住所、氏名等)が住民票と一致している場合に限り、廃止後も引き続き、マイナンバーを証明する書類として使用できます。引越しや結婚などで氏名や住所などに変更があった方、通知カードの再交付が必要な方、通知カードを受け取れなかった方は、廃止前に手続きを行ってください。
 廃止後、初めてマイナンバーが付番される方には、マイナンバーが記載された「個人番号通知書」が送付される予定です。

通知カードの記載事項(住所、氏名等)の変更手続きについて

 個人番号(マイナンバー)を証明する書類として通知カードを使用するためには、通知カードの表面記載事項(住所、氏名等)が住民票と一致している必要があります。一致していないと個人番号(マイナンバー)を証明する書類として使用できませんのでご注意ください。
 通知カード廃止後は、記載事項の変更ができなくなります。変更が必要な場合は、早めに、市民課、各総合支所市民福祉課、各市民センターで、通知カードの記載事項の変更手続きをお願いします。

【注意】令和2年5月22日(金曜日)までにお手続きください。

通知カードの記載事項の変更手続きに必要なもの

【ご本人または同じ世帯の方が手続きする場合】

  1. 窓口にお越しになる方の本人確認資料(注意)
  2. 変更する通知カード

【代理人の方が手続きする場合】

  1. 窓口にお越しになる方の本人確認資料(注意)
  2. 変更する通知カード
  3. 委任状

(注意)本人確認資料は、官公署が発行した写真付きのもの(運転免許証やパスポートなど)であれば1点、それ以外のものの場合は2点必要です。

通知カードの再交付申請について

 通知カード廃止後は、再交付申請手続きができなくなります。
 再交付が必要な場合は、早めに、市民課、各総合支所市民福祉課、各市民センターで通知カードの再交付申請の手続きをお願いします。

 通知カードを紛失等した場合の手続

【注意】令和2年5月22日(金曜日)までにお手続きください。

このページについてのお問い合わせ

 市民文化部市民課
 電話番号:0942-30-9027 FAX番号:0942-30-9758 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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