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筑後川避難判断マップ

更新日:201806221151


筑後川避難判断マップとは

 筑後川避難判断マップは、筑後川が氾濫したときの浸水想定区域をお知らせするものです。ご自宅が浸水想定区域に入っているかを事前に確認してください。
 避難情報の発令は、この浸水想定区域を対象に校区単位で行います(○○校区、○○校区の一部)ので、この区域にお住まいの方は避難情報が発令されたら速やかに避難行動を開始してください。

・筑後川避難判断マップの内容について
本マップは、水防法の規定により指定された想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域、浸水した場合に想定される水深を表示したマップです。このシミュレーションの実施にあたっては、支川の決壊による氾濫、 シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨による氾濫、高潮及び内水による氾濫等を考慮していませんので、この洪水浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される浸水が実際の浸水深と異なる場合があります。なお、床下浸水で留まる浸水深さ0.5m未満の区域は色付けしていません。

筑後川避難判断マップに関するQ&A

Q1.自分の家は浸水想定区域の中にありますが、必ず避難所に移動する必要がありますか?

A1.避難行動は、避難する経路やタイミングによっては、かえって危険を伴う場合があります。避難所などに移動する『水平避難』だけではなく、屋内の2階などの安全な場所に移動する『垂直避難』も避難行動ですので、ご自宅の浸水想定を確認して、周囲の状況に応じた避難行動をお願いします。

Q2.近くの避難所が浸水想定区域の中にありますが、そこに避難して大丈夫ですか?

A2.浸水想定区域の浸水深を考慮して避難所を開設しますので、まずは避難可能な開設避難所を市のHP等で確認してください。状況によっては、高さのある建物や高台などに避難することも検討してください。
 また、自分が住んでいる校区以外の避難所に避難してもかまいません。事前に「久留米市道路冠水注意マップ」なども参考に避難ルートを想定しておくと安心です。

Q3.このマップはどのような想定で作られていますか?

A3.筑後川避難判断マップの想定は、筑後川流域で48時間の810ミリの雨が降り、筑後川で洪水が発生した場合を想定しています。(想定最大規模)

【地図面】筑後川避難判断マップ

 マップは校区ごとに作成しております。いざという時のために、避難する場所や安全な経路を確認いただき、事前に大雨などの災害に備えましょう。

田主丸町 

北野町 

城島町

三潴町 

【情報面】筑後川避難判断マップ

 筑後川避難判断マップの情報面には、筑後川避難判断マップの活用方法、避難行動とは、大雨時などの避難行動を掲載しています。

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 都市建設部防災対策課
 電話番号:0942-30-9074 FAX番号:0942-30-9712 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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