1.緊急事態に備えて
火災を発見したら、まず大声で近所に知らせ、協力を求めましょう。あなたの一刻も早い通報が被害を最小限にとどめます。1-1 火事や救急は119番へ
〔119番通報のしかた〕
119番通報を受けると、職員が次のように問いかけます。
落ちついて、はっきり答えて下さい。
- 火災ですか。救急ですか。
- 場所はどこですか。近くに目標はありますか。
- 何が燃えていますか。
または、病気ですか。けがですか。 - 逃げ遅れた人はいますか。
または、傷病者の年齢、性別、呼吸や意識の有無など、どのような状態ですか。 - あなたの名前と電話番号を教えてください。
家庭の電話や公衆電話で通報すると、通報した人の住所等の必要な情報がすぐに確認できます。
できるだけこれらの電話から通報してください。
火災・救助などの災害情報をお知らせしています。
TEL 0180-999-789
1-2 事件や交通事故は110番へ
事件や交通事故などの被害にあった場合は、「110番」に電話し、次のことを届け出てください。
- いつ(被害の日時)
- どこで(被害の場所)
- だれが(犯人の人相等)
- だれに対して(被害者)
- 何をしたのか(被害の内容)
- どうなったか(被害の結果)
「事故です。」
「助けてください。」
「~を盗まれました。」
久留米警察署(旧久留米地域) TEL(38)0110
小郡警察署(北野地域) TEL(73)0110
うきは警察署(田主丸地域) TEL0943(76)5110
城島警察署(三潴・城岛地域)TEL(62)1110
1-3 災害にそなえて
〔地震〕
日本は地震の多い国です。もし、地震が起きたら、次のことに注意して、落ち着いた行動をとりましょう。
- わが身を守る
- すばやく火の始末をし、あわてずさわがず、冷静に行動する
- 非常脱出口を確認する
- 火が出たら、消火する
- 外へ出るときは靴を履いて、落下物等に注意する
- 避難は徒歩で荷物は最小限に
- 狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりに近寄らない
- みんなで協力し合い応急救護を行なう
- 正しい情報をテレビやラジオで入手する