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有馬記念館企画展「藩主の肖像」

更新日:201705251413


展示案内

チラシ表  大名有馬家は、初代藩主となる有馬豊氏(ありまとようじ)が元和(げんな)7年(1621)に久留米入りし、江戸時代を通じて久留米藩を治めてきました。
 本展では、久留米藩の御用絵師によって描かれた歴代藩主の肖像やゆかりの品々を展示し、その人物や治世について紹介します。

展示資料紹介

有馬豊氏像(ありまとようじぞう)

江戸時代後期 篠山神社蔵
格式の高い束帯姿で描かれる。晩年の姿を写した遺像と考えられる。

有馬豊氏像の絵

有馬頼永像(ありまよりとおぞう)

狩野永悳画(かのうえいとくが)
嘉永2年(1849) 篠山神社蔵
10代藩主。名君と称されたが、25歳で早世したため若い姿で描かれる。
有馬頼永像の絵
 

 

柳原焼 小代写茶碗

やなぎはらやき しょうだいうつしちゃわん)
江戸時代後期 久留米市教育委員会蔵
柳原焼は9代藩主頼徳(よりのり)が創始した久留米藩御庭焼。
この茶碗は頼徳の花押「成」印が高台内に押されている。

柳原焼 小代写茶碗の写真

獅子形紐「對鷗楼」印

(ししがたちゅう「たいおうろう」いん)
江戸時代末期~明治時代 有馬家蔵
「對鷗」は11代藩主頼咸(よりしげ)の号。振り返って座る姿の獅子が紐(つまみ)に彫刻されている。
 

獅子形紐「對鷗楼」印の写真

基本情報

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