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展覧会「白馬のゆくえ 小林萬吾と日本洋画50年」を開催します

更新日:202006121014


展覧会「白馬のゆくえ 小林萬吾と日本洋画50年」について

香川県出身の洋画家・小林萬吾(1868‐1947)。日本洋画の黎明期に油絵を学んだ彼は、黒田清輝らが結成した絵画団体「白馬会」や文展において作品を発表しながら、自身の母校である東京美術学校で教鞭をとりました。ヨーロッパ留学を経て、自らの様式を模索しながら後進を育成したその歩みは、まさに日本洋画の歴史と重なります。明治から大正、そして昭和戦後まで、およそ50年の画業を、彼が巡り会い、ともに日本洋画の歴史に名を刻んできた個性豊かな洋画家たちの名作の数々とともに紹介いたします。

【日時】令和2年6月20日(土曜日)~令和2年8月23日(日曜日)10時~17時
【休館日】月曜日(ただし、8月10日は開館)
【料金】一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)、高校生以下無料
( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳等をご持参の方およびその介護者1名は、一般個人料金の半額となります。
上記料金にて、石橋正二郎記念館もご覧いただけます。

白馬のゆくえ 小林萬吾と日本洋画50年 

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