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「熊谷守一展」の開催について

更新日:201911190833


「熊谷守一展」について

岐阜に生まれた熊谷守一(1880~1977)。子どもの頃から絵を描くことが好きだった守一は、東京美術学校(現東京藝術大学)に入学し、黒田清輝らに指導を受けながら、同級生の青木繁とも親交を結びました。
97歳まで続く長い画業の中で、身近な動植物や風景を描き続けながら守一の画面はゆるやかに変貌を遂げます。70歳を過ぎて、簡潔な色彩とはっきりした輪郭線による「モリカズ様式」と呼ばれるスタイルを確立してからも、その生涯を終えるまで、年を追う毎に形態や構図は洗練されていきました。
本展では、油彩画を中心に、日本画や書、素描も含めた約150点の作品によって、初期から晩年まで守一の画業の全貌をたどるとともに、花や虫などの愛らしい作品に注目して、小さないのちをみつめる画家の眼差しとその造形性に迫ります。

熊谷守一展チラシ

【日程】令和元年11月16日(土曜日)~令和2年1月13日(月曜日)まで
【時間】10時~17時まで(入館は16時30分まで)、11月23日(土曜日)、12月21日(土曜日)は19時まで延長会館(入館は18時30分まで)
【休館日】月曜日(ただし1月13日は開館)、年末年始(12月28日~1月3日)
【料金】一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)、高校生以下無料
 ( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
 障害者の方は手帳のご提示で、ご本人と介護者1名は一般個人料金の半額
 11月19日(火曜日)は、開館記念日のため無料

 会期中には、tupera tuperaによる絵本ライブや、ワークショップを開催します。詳しくは久留米市美術館ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。また、久留米市美術館フェイスブック このリンクは別ウィンドウで開きますや、久留米市美術館ツイッターこのリンクは別ウィンドウで開きますでも情報を発信しています。

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