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「没後50年 坂本繁二郎展」を開催します

更新日:201903121703


「没後50年 坂本繁二郎展」について

「巨星が落ちた。」坂本繁二郎の死を筑後地方の新聞ではそう大きく伝えました。それから50年経った今年、彼の生まれ故郷である久留米で、展覧会を開催します。
坂本繁二郎(1882年~1969年)は、福岡県久留米市に生まれ、ヨーロッパ留学から帰国後は久留米近郊の八女市を制作の地に選び、その地で生涯を終えました。
坂本は、ヨーロッパ留学までは牛を、帰国後は馬を、戦後は身の回りの静物、なかでも能面を、最晩年は月をおもにテーマとして取り上げました。
本展では、坂本が生涯描きつづけた静物画にとくに注目し、彼の絵画が成熟していく過程を人生の歩みとともに明らかにしていきます。その充実した人生と静寂な絵画世界が、多くの人を魅了するにちがいありません。
同じ年、同じ久留米に生まれた青木繁(1882年~1911年)は、坂本の親友でもありライバルでもありました。展覧会では二人の関係も紹介します。

【日時】平成31年4月6日(土曜日)~平成31年6月9日(日曜日)まで
【休館日】月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)
【料金】一般1,000円、シニア700円、大学生500円、高校生以下無料(団体割引有り)
(注意)4月26日(金曜日)の石橋文化センター開園記念日と5月5日(日曜日)のこどもの日は、入館無料

 展覧会情報や関連イベントなど、詳細は久留米市美術館ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。また、久留米市美術館フェイスブック このリンクは別ウィンドウで開きますでも情報を発信しています。

坂本繁二郎展ポスター

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