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久留米水天宮の護岸の樹木を剪定します

更新日:201701300900


筑後川河川事務所では、平成29年2月7日(予定)、久留米水天宮の石積み護岸から立ち上がったクスノキ・タブノキ(計4本)の樹木の枝の剪定を行います。

これらの樹木は、久留米水天宮の風景には欠かせない存在でもあり、良好な河川景観として、今後も適切に保全していく必要があります。

一方、このクスノキとタブノキについて、地域から老朽化による倒木を懸念する声があがったため、河川利用者の安全確保の観点から、筑後川河川事務所では樹木医による健全度調査を行いました。

その結果、現時点で倒木の可能性は低いことが確認されましたが、一部、遊歩道に長く掛かる太枝や枯死した枝があるため、久留米市、水天宮等と協議を行い、樹木医指導のもとで剪定を行って、河川利用者の安全を確保します。

  1. クスノキ、タブノキの位置
    記者発表資料PDFファイル(1379キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますをご確認ください。
  2. 主な対策について
    太枝の切り口を樹木医が確認しながら、腐朽が進行している範囲まで剪定します。

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