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【祝】『生物多様性アクション大賞2018』審査員賞受賞!

更新日:201905131028


「ちくご川子ども学芸員養成講座」が『生物多様性アクション大賞2018』審査員賞を受賞しました!

受賞記事

(出典:生物多様性アクション大賞2018ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

生物多様性アクション大賞ってなに?

 生物多様性アクション大賞は「国連生物多様性の10年」の日本における広報活動の一環として2013年にスタートし、今年は6回目を迎えます。
 たとえば、地産地消で旬の食材を使う食堂(たべよう)、海や川、山での自然体験(ふれよう)、美しい自然や生きものの姿を写真で表現(つたえよう)、地域に残る伝統文化の保存(まもろう)、環境に配慮した商品開発(えらぼう)など。
 ほかにもユニークな視点で生物多様性保全につながる活動がたくさんあるでしょう。
 本賞は、全国にひろがる、そんな活動を発掘し、応援し、多くの方に知っていただくことを目標にしています。

「ちくご川子ども学芸員養成講座」ってなに?

 筑後川防災施設くるめウスで活動する「筑後川まるごと博物館運営委員会」が、2011年から毎年実施している活動です。
 目標は「子どもたちの得意分野をグーンと伸ばそう」。
 筑後川や高良川で、専門家が子どもたちに丁寧に指導して、昆虫や植物についてフィールドワークを重ねて、各自調査研究を行っています。
 2018年までに通算71人の子どもたちが「ちくご川子ども学芸員」の認定書を授与しました。
 詳細は、下記のPDFをご覧ください。

「筑後川まるごと博物館運営会」活動紹介

 「筑後川まるごと博物館運営委員会」では、「ちくご川子ども学芸員養成講座」の他にも、子どもたちの環境教育を行っています。
 ここでは、2019年2月2日(土曜日)に、筑後川防災施設くるめウスで開催された『体験ゲームでわかる「水のふしぎ」プロジェクトWET体験』について紹介します。

プロジェクトWET『体験ゲームでわかる「水のふしぎ」』

 水に関する教育プログラム「プロジェクトWET」で、子どもたちに水について楽しく学んでもらいました。
 水の循環や私たちの暮らしとのつながり、水辺の動植物の「在来種」と「外来種」の関係などを、様々なアクティビティを通じて、学ぶことができました。
 参加者からは、「親子で一緒に活動するのが楽しくて良かった」「水の大切さや、水のふしぎな性質がわかった」などの声が聞こえていました。

水の実験を眺める参加者  実験を体験する参加者

生活排水が生きものに与える影響の解説  外来生物の解説

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