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熱中症にご注意ください

更新日:201712121340


熱中症の状況

速報 平成29年度 熱中症救急搬送状況(久留米市) 平成29年10月1日まで
件数(累計) (件数のうち発生場所が屋内) (件数のうち65歳以上の高齢者)
194件 (85件) (79件)
過去の熱中症救急搬送状況(久留米市)
年度 件数 (件数のうち発生場所が屋内) (件数のうち65歳以上の高齢者)
平成26年度 79件 (33件) (40件)
平成27年度 148件 (59件) (52件)
平成28年度 160件 (62件) (70件)

熱中症の症状

初期症状

症状が進むと

(注意)高齢者の場合、症状が出にくい場合もあるので、なんとなくいつもと体調が違うと感じるときは注意しましょう。

熱中症の症状が現れたら

  1. まずは涼しいところへ移動
    クーラーの効いている室内、風通しのよい日影など涼しい場所に移りましょう。
  2. 対処方法
    • 横になり、頭を低くする
    • 衣服をゆるめる
    • 首まわりやわきの下、足の付け根を冷やす(氷、アイスパックなど)
    • スポーツ飲料をとる
  3. 早めに病院へ
    自力で水分を摂取できないときや、症状が改善しない場合は、すぐにかかりつけの病院や最寄の病院へ連絡してください。

熱中症を予防しましょう

日常生活で熱中症を予防するために、以下の事項に注意しましょう。

  1. こまめに水分を補給しましょう!
    軽い脱水状態では、のどの渇きはほとんど感じません。のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給を行なうことが大切です。外出や運動、食事の前後、寝る前など意識して水分をとるようにしましょう。
    <注意>
    水分補給や冷たいものと言ってもビールなどのアルコールは控えてください。アルコールには利尿作用がありますので、よけいに体内の水分が失われます。
  2. 暑さを避けましょう!
    外出の際は、日傘や帽子の着用したり、こまめな休憩を取るなど十分に注意しましょう。屋外だけでなく、屋内でも熱中症になる場合があります。カーテンやすだれなどで直射日光が入るのを防いだり、こまめな換気を行なうなど室温を上がりにくくしましょう。特に、暑いときや湿度が高く不快なときには、決して無理をせず、適度にエアコンや扇風機などを使用しましょう。
  3. 体調に注意しましょう!
    暑さに対する抵抗力は、年齢、体調、日頃からの暑さに対する慣れなど、個人によって異なります。日頃から自分の体調の変化に気をつけ、自分の体調に応じて無理しないようにしましょう。
  4. 服装を工夫しましょう!
    通気性に優れた素材の服や下着を着ましょう。また、汗をそのままにしておくと、汗の発散が悪くなり体温が上がるので、こまめに汗を拭き、下着などを着替えるようにしましょう。

その他

市の取り組み

市保健師、地域包括支援センター、民生委員・児童委員による「熱中症計」を活用した高齢者等への注意喚起やチラシの配布、市公用車に熱中症予防のマグネットシートを取り付けるなどにより、普及啓発に取り組んでいます。

熱中症計  熱中症予防マグネット

「熱中症計」と市公用車に掲示の「熱中症予防マグネット」

関連情報

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