トップ > 組織からさがす > 保健所健康推進課 > お知らせ > 熱中症にご注意ください

熱中症にご注意ください

更新日:201707251458


熱中症の状況

速報 平成29年度 熱中症救急搬送状況(久留米市) 平成29年7月23日まで
件数(累計) (件数のうち発生場所が屋内) (件数のうち65歳以上の高齢者)
91件 (42件) (32件)

久留米の暑さ指数このリンクは別ウィンドウで開きます(環境省熱中症予防情報サイト)
環境省が熱中症を予防するために発表している指数です。この指数が28℃以上の場合は、熱中症の危険が高まります。31℃以上の場合は特に注意が必要です。

過去の熱中症救急搬送状況(久留米市)
年度 件数 (件数のうち発生場所が屋内) (件数のうち65歳以上の高齢者)
平成26年度 79件 (33件) (40件)
平成27年度 148件 (59件) (52件)
平成28年度 160件 (62件) (70件)

熱中症の症状

初期症状

症状が進むと

(注意)高齢者の場合、症状が出にくい場合もあるので、なんとなくいつもと体調が違うと感じるときは注意しましょう。

熱中症の症状が現れたら

  1. まずは涼しいところへ移動
    クーラーの効いている室内、風通しのよい日影など涼しい場所に移りましょう。
  2. 対処方法
    • 横になり、頭を低くする
    • 衣服をゆるめる
    • 首まわりやわきの下、足の付け根を冷やす(氷、アイスパックなど)
    • スポーツ飲料をとる
  3. 早めに病院へ
    自力で水分を摂取できないときや、症状が改善しない場合は、すぐにかかりつけの病院や最寄の病院へ連絡してください。

熱中症を予防しましょう

日常生活で熱中症を予防するために、以下の事項に注意しましょう。

  1. こまめに水分を補給しましょう!
    軽い脱水状態では、のどの渇きはほとんど感じません。のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給を行なうことが大切です。外出や運動、食事の前後、寝る前など意識して水分をとるようにしましょう。
    <注意>
    水分補給や冷たいものと言ってもビールなどのアルコールは控えてください。アルコールには利尿作用がありますので、よけいに体内の水分が失われます。
  2. 暑さを避けましょう!
    外出の際は、日傘や帽子の着用したり、こまめな休憩を取るなど十分に注意しましょう。屋外だけでなく、屋内でも熱中症になる場合があります。カーテンやすだれなどで直射日光が入るのを防いだり、こまめな換気を行なうなど室温を上がりにくくしましょう。特に、暑いときや湿度が高く不快なときには、決して無理をせず、適度にエアコンや扇風機などを使用しましょう。
  3. 体調に注意しましょう!
    暑さに対する抵抗力は、年齢、体調、日頃からの暑さに対する慣れなど、個人によって異なります。日頃から自分の体調の変化に気をつけ、自分の体調に応じて無理しないようにしましょう。
  4. 服装を工夫しましょう!
    通気性に優れた素材の服や下着を着ましょう。また、汗をそのままにしておくと、汗の発散が悪くなり体温が上がるので、こまめに汗を拭き、下着などを着替えるようにしましょう。

その他

市の取り組み

市保健師、地域包括支援センター、民生委員・児童委員による「熱中症計」を活用した高齢者等への注意喚起やチラシの配布、市公用車に熱中症予防のマグネットシートを取り付けるなどにより、普及啓発に取り組んでいます。

熱中症計  熱中症予防マグネット

「熱中症計」と市公用車に掲示の「熱中症予防マグネット」

関連情報

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所健康推進課
 電話番号:0942-30-9331 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ