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高齢者のインフルエンザ予防接種の接種期間を延長します!

更新日:201712061259


平成30年1月31日まで高齢者インフルエンザ予防接種の接種期間を延長します。

インフルエンザワクチンが不足しているため、1月31日まで高齢者インフルエンザ予防接種の接種期間を延長します。対象者は当初と変更はありません。

接種期間

(変更前)平成29年10月2日(月曜日)から平成29年12月28日(木曜日)

(変更後)平成29年10月2日(月曜日)から平成30年1月31日(水曜日)

注意点:接種期間中の各医療機関の休診日を除く。

対象者

平成29年10月2日から平成29年12月28日に接種する場合

久留米市に住民票があり、下記に該当される方

  1. 接種日当日に65歳以上の方
  2. 接種日当日に60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器に重い病気または、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に重い障害がある方(身体障害者手帳1級程度)ただし、身体障害者手帳(1級)をお持ちでも、上記の障害以外の方は該当しません。

平成29年12月29日から平成30年1月31日に接種する場合

久留米市に住民票があり、平成29年12月28日現在で下記に該当される方

  1. 65歳以上の方(昭和27年12月28日以前に生まれた方。)
  2. 60歳以上65歳未満(昭和27年12月29日から昭和32年12月28日生)で、心臓・腎臓・呼吸器に重い病気またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に重い障害がある方(身体障害者手帳1級程度)ただし、身体障害者手帳(1級)をお持ちでも、上記の障害以外の方は該当しません。

 接種料金

平成29年度 自己負担金 1,620円(接種期間内1回に限ります)

上記対象者で、市県民税非課税世帯、生活保護世帯、中国残留邦人等支援法に基づく支援給付受給世帯に属する方は、自己負担金の名所が受けられます。

ただし、市県民税が非課税の方でも、同じ世帯のご家族で一人でも市県民税を払われている場合は、自己負担金の免除は受けられません。

接種場所

市内の受託医療機関(平成29年度)PDFファイル(96キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

 高齢者の肺炎球菌感染症及びインフルエンザの予防接種を受けることができる医療機関の一覧です。この一覧に掲載している医療機関以外に、入院または通院者が接種できる医療機関もありますので、かかりつけの医療機関にお問い合わせください。

 また、福岡県内であれば、市外のかかりつけ医でも接種できます(広域化)。広域化に参加していない医療機関もありますので、必ず事前に確認してください。

高齢者の肺炎球菌や自己負担金免除者の詳細については、高齢者の定期予防接種のページをご参照ください。

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 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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