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9月10日は世界自殺予防デーです

更新日:201909021213


 9月10日は、世界自殺予防デーです。
 日本では、毎年9月10日から16日までの一週間を自殺予防週間と定め、普及啓発事業を行うとともに、悩みを抱えた方が必要な支援を受けられるような支援策を重点的に実施することとしています。

久留米市では、誰も自殺に追い込まれることのない安全安心のまちを目指しています

ご存知ですか?自殺の現状

 日本で1年間に自殺で亡くなる方の数は、平成10年に3万人を超えました。
 その後、減少傾向にありますが、人口動態統計によると、平成29年には、全国で2万465人の方が亡くなっており、久留米市でも、42人の方が自殺で亡くなっています。

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年代別では、50代、40代、60代の順に多く、特に久留米市では50代に多いのが特徴です。
性別では、男性に多く、50代が目立っています。

大切ないのちを守るために知っておきたいこと

大切な人の変化に気づいたら、声をかけてみませんか。
無理のない範囲で保健所等の相談窓口について情報提供をお願いします。
身近な人のサインに気づいたら、「身近な人にサインを出してる人はいませんか?」のチラシを参考にして、話を聞いてみてください。
「身近にサインを出している人はいませんか?」チラシ(jpg,592キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

久留米市保健所で実施している相談

 久留米市保健所では、心の悩みや不安などをお持ちの方、またはそのご家族等からの相談をお受けしています。また、自死遺族のつどい「わかち合いの会」も定期的に開催しています。

その他の相談窓口

9月は若年層のSOSに注意してください

9月は夏休みが明け、子どもたちにとってストレスを抱え込みやすく、若年層の自殺が多い時期です。
身近なお子さんに気になる様子はありませんか?子どもの態度に表れる微妙なサインに気がけましょう。
久留米市の「夏休み明けの子どもの変化に気づいてください」のページでは、こどものサインについてや、サインに気づいた際の対応などを掲載しています。ぜひご覧ください。

「夏休み明けの子どもの変化に気づいてください」のページへ

自殺対策街頭キャンペーンを実施します

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 健康福祉部保健所保健予防課
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