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手足口病にご注意ください

更新日:201907300936


手足口病の流行状況

例年、夏に多く、通常7月下旬に流行のピークがあります。主な患者は乳幼児ですが、大人でも感染することがあります。
全国では第29週(令和元年7月15日〜7月21日)の定点あたり報告数が12.01、患者の届出数が38,035件と過去20年間で最も多くなっています。福岡県では定点あたりの報告数が6.7、久留米市では1.33と全国を下回っている状況ですが、全国的には流行が続いており、引き続き注意が必要です。

(注意)定点あたり報告数とは

定点あたり報告数とは、対象となる感染症について、すべての定点医療機関からの報告数を定点数で割った値のことで、言いかえると1医療機関あたりの平均報告数のことです。久留米市内には6ヶ所の定点医療機関があります。

最新の流行状況は福岡県感染症週報よりご覧ください。

主な症状や対応

一般的に軽症で3日〜7日で治りますが、まれに髄膜炎などの重篤な合併症を生じることがあるので、上記のような症状が出現した場合はすぐに医療機関を受診しましょう。治療は対症療法が主で、特別な治療はありません。
口の中に水疱がある場合は、痛みで食べ物を受けつけないことがあります。味の濃いものや刺激の強いものは避けて、あまり噛まずに食べられる消化の良い食事をおすすめします。
また、水分補給にも努めましょう。

感染経路

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