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認知症の基礎知識が学べる「認知症サポーター養成講座」について

更新日:201709131047


認知症サポーターについて

認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を地域であたたかく見守り支える人です。何か特別なことをするわけではありませんが、認知症を自分に関係のあることと認識していただくことが重要です。
また、認知症サポーター養成講座の講師役のことをキャラバン・メイトと言います。キャラバン・メイトは、キャラバン・メイト養成研修を受講し、身近な地域(校区、学校、企業など)で認知症に対する理解を広める重要な役割を担っています。
久留米市の認知症サポーターは20,675人、キャラバン・メイトは294名になりました(平成29年3月31日時点)。

認知症サポーター養成講座について

受講後、皆さんに「オレンジリング」と「認知症サポーターカード」をお渡しします。

オレンジリング

「オレンジリング」認知症サポーターの証です。見えるところに身につけておきましょう。

認知症サポーターカード

「認知症サポーターカード」認知症の気づきのポイントや各種相談窓口などを記載しています。財布等に入れて持ち歩きましょう。

平成29年9月21日(木曜日)から9月27日(水曜日)まで、市内5か所で認知症サポーター養成講座を開催します

市民グループを対象とした認知症サポーター養成講座以外に、市主催の認知症サポーター養成講座を市内5ヵ所で開催します。
「団体での講座申込みが難しい方」などは、是非、この機会に認知症について学んでみませんか。
講座内容は全て同じですので、都合の合う日時・会場にご参加ください。

認知症サポーター養成講座開催についての様式(キャラバン・メイトの皆様へ)

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認知症サポーター養成講座以外にも、その他認知症に関する出前講座などのご相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。

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