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くるっぱ人権メッセージ

更新日:202012231123


人権って何?・・・それは、「幸せに生きる権利」のことです。私たち一人ひとりの命や人権が守られ、安心して暮らしていけるまちを目指して、くるっぱからの人権メッセージをお届けします。

新型コロナウイルス感染症に関するメッセージ

年末年始も人権を大切に 年末年始も 人権を大切に。
連日多数の新型コロナウイルス感染が確認されています。マスク着用や小まめな手洗い、換気など、日常の感染対策が大切です。
誰が感染してもおかしくない状況です。感染した人に対して温かい心で接することはもちろん、年末年始も治療に頑張っている医療従事者の皆さんへ、感謝の気持ちを持ち続けましょう。

くるっぱ人権メッセージ5PDFファイル(156キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

毎年募集している人権作品より 2020人権作品より
新型コロナウイルスに関するいじめや差別をなくしましょう。
また、さまざまな人権問題に気づき、相手の気持ちに寄り添って行動するようにしましょう。人の心を傷つける言葉や振る舞いは決して許されません。

くるっぱ人権メッセージ6PDFファイル(131キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

この他にも、新型コロナウイルス感染症に関する人権標語がたくさん寄せられました。

小学校5年生の人権標語3点

小学校6年生と中学校1年生の人権作品3点

中学校2年生と3年生の人権作品3点

なくそう!偏見や差別。 なくそう!偏見や差別。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、3密を避け、「新しい生活様式」を実践することが求められています。
しかし、どのように注意を払っても、誰しも感染する可能性はあります。
一人ひとりが感染防止に努めるとともに、感染者等への偏見や差別を無くし、お互いの人権を大切にして支え合い、困難を乗り越えていきましょう。

くるっぱ人権メッセージ1PDFファイル(284キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

恐れるべきはウイルス、人じゃなかばい。 恐れるべきはウイルス、人じゃなかばい。
目に見えないウイルスや経験したことのない感染症に、強い不安や恐れを感じ、遠ざけたいという心理から、感染者やその周りの人たちの身元を明らかにしたり、医療従事者やその家族などを不必要に避けたりするなど、差別的な行動が全国で問題になっています。
恐れるべきはウイルスであり、人ではありません。

くるっぱ人権メッセージ2PDFファイル(277キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

正しく知り、正しく恐れる、それが大事っぱ。 正しく知り、正しく恐れる、それが大事っぱ。
インターネットやSNS、うわさ話には誤った情報が混ざっています。
それと知らずに拡散してしまうこともあります。デマやうわさ、偏見や差別的な言動には同調せず、確かな情報を元に、冷静な判断と正しい行動を心がけましょう。

くるっぱ人権メッセージ3PDFファイル(183キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

離れていても 思い合い つながろう。 離れていても 思い合い つながろう。
新型コロナウイルスの感染拡大により社会の不安やストレスが高まっており、故郷へ帰省する人や他県ナンバーへの嫌がらせなども全国で発生しています。
人との接触やコミュニケーションが難しい中、たとえ会えずに離れていても、相手のことを思い合い、想像力を働かせて、お互いの人権を尊重する行動を心がけましょう。

くるっぱ人権メッセージ4PDFファイル(197キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

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