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4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です

更新日:202103311035


4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です

4月啓発ロゴ

10代から20代の若年層を狙った性犯罪・性暴力は、その未熟さに付け込んだ許しがたい重大な人権侵害であり、決して許されるものではありません。
特に4月は進学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期です。
同意のない性的行為の強要は、いかなる理由・関係性であってもすべて性暴力です。
性暴力に関する情報をみんなで共有して、社会全体で性暴力をなくしていきましょう。
「被害にあっているかも。」と思ったら、ひとりで悩まずご相談ください。

啓発ポスター・リーフレット

4月啓発ポスター

令和3年度「若年層の性暴力被害予防月間」ポスターPDFファイル(222キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

令和3年度「若年層の性暴力被害予防月間」リーフレットPDFファイル(817キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

性犯罪・性暴力でお悩みの方へ
あなたの不安に寄り添いながら支援をする、公的な相談窓口があります。
相談窓口は上記リーフレット裏面にてご確認ください。

 「JKビジネス」とは

「JKビジネス」とは、児童の性を売り物とする営業の一つで、主として「JK」、すなわち「女子高校生」などの児童を雇い、表向きには性的サービスを行わない健全な営業を装いながら、「裏オプション」等と称し、性的なサービスを提供させることです。
  近年、「モデル・アイドルになりませんか」と勧誘されたり、「高収入」とうたったアルバイトに応募した後、「聞いていない」「同意していない」にもかかわらずアダルトビデオの撮影や性的なサービスを要求されたり、性暴力・ストーカー行為にあう等の被害や法的トラブルが発生しています。
  若年層の女性に対する性的な暴力に係る問題は深刻な状況にあり、こうした問題は、被害者の心身に深い傷を残しかねない重大な人権侵害であるとともに、女性活躍の前提となる安全で安心な暮らしの基盤を揺るがす問題です。

取組・対策

 政府は、毎年4月を「若年層の性暴力被害予防のための月間」とすることとし、これまでのAV出演強要やJKビジネスなどの問題の更なる啓発に加え、深刻化しているレイプドラッグの問題、酩酊状態に乗じた性的行為の問題、SNS利用に起因する性被害、セクシュアルハラスメント、痴漢等、若年層の様々な性暴力被害の予防啓発や性暴力被害に関する相談先の周知、周りからの声掛けの必要性などの啓発を実施します。

  本市においても、男女平等推進センターにて女性の総合相談を受付けています。
相談は無料です。秘密は守ります。

困っているときは、ひとりで悩まずに、相談窓口に相談してください。

男女平等推進センター相談室 相談専用ダイヤル 0942-30-7802 性暴力被害にあわれた方へ

参照

内閣府「若年層の性暴力被害予防月間」関連ページこのリンクは別ウィンドウで開きます

内閣府女性に対する暴力の根絶関連ページこのリンクは別ウィンドウで開きます

AV出演強要・JKビジネスバーナー

このページについてのお問い合わせ

 協働推進部男女平等政策課
 電話番号:0942-30-9044 FAX番号:0942-30-9703 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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