トップ > 計画・政策 > 市長のへや > 市長の動き > 市長の動き 令和3年2月

市長の動き 令和3年2月

更新日:202112201613


前月(1月)の市長の動き
翌月(3月)の市長の動き

令和3年2月の市長の動きを紹介します

2月24日(水曜日)【福岡県と市町村とのウェブ会議】

 福岡県と市町村とのウェブ会議で市長が説明する様子

   福岡県と市町村とのウェブ会議の様子

 新型コロナウイルス緊急事態宣言解除に関する意見交換を行うため、服部誠太郎福岡県副知事、北橋健治北九州市長、高島宗一郎福岡市長、井上澄和春日市長(福岡県市長会長)および三浦正篠栗町長(福岡県町村会副会長)との緊急ウェブ会議が開催されました。

2月24日(水曜日)【記者会見:Google for Educationパートナー自治体プログラム参画】

   グーグルとのパートナー自治体認定プレート

 グーグルとの連携について記者会見で市長が説明している様子

  ICTを活用した新時代の教育を推進するため、久留米市は、Google社のGoogle for Educationパートナー自治体プログラムに参画することとなりました。今後、Google for Educationチームからの支援を受けながら、教職員への研修やモデル校の設置などを行い、ICTを活用した教育活動を積極的に実践していきます。久留米市の教育が他自治体の学校の手本となるよう、高い成果を上げていくことを目指します。

2月22日(月曜日)【市議会定例会本会議】

令和3年第1回市議会定例会の様子

   令和3年第1回市議会定例会が開会し、各議案の提案理由を説明しました。新型コロナウイルスワクチン接種体制の整備等に関する費用や医療機関への協力支援金、緊急事態宣言再発令の影響を受けて売上が減少した事業者への支援金に関する補正予算については、早急な対応が必要なため、会期初日の2月22日に審議、議決をしていただきました。なお、会期日程は、3月26日までとなっています。

2月19日(金曜日)【久留米市新型コロナウイルスワクチン接種推進協議会】

第1回コロナワクチン接種協議会の様子

   医療、福祉、地域、職域および教育の各分野の皆さんに出席いただき、久留米市新型コロナウイルスワクチン接種推進協議会の第1回会議を開催しました。1人でも多くの市民の皆さんにワクチン接種をしていただけるよう、「わたしのため、あなたのため、社会のため」をスローガンに、全市一丸となり、ワクチン接種推進の機運醸成に取り組んでいきます。

2月18日(木曜日)【久留米大学KG-PROJECT学外学識者委員会】

久留米大学とのオンライン会議の様子

   女性研究者の活躍促進を目的に久留米大学において設置されているKG-PROJECTの学外学識者委員会に、オンラインで参加しました。なお、久留米市は、男女の自立と男女共同参画社会の実現を目指し、あらゆる施策において、男女共同参画の視点で取組みを進めています。

2月17日(水曜日)【ひとり親家庭等の支援に関する意見交換】

 ひとり親家庭等支援についてのオンライン会議の様子

  ひとり親家庭等支援についてのオンライン会議画面

 ひとり親家庭等の支援に積極的に取り組まれている合同会社umau.(ウマウ)のメンバーの皆さんと、オンラインで意見交換しました。umau.様は、筑後地域の子育て家庭の衣食住の安心と家族づくりを目的に、母子家庭サークル「SWAK」の運営や市の補助事業として食事支援、学習支援などに取り組む民間支援団体です。

2月17日(水曜日)【日本郵便株式会社様との包括連携協定締結式】

日本郵便株式会社様との包括連携協定締結式の様子

   日本郵便株式会社様と、安全で安心して暮らせる地域社会づくりや地域の活性化に関する包括連携協定を締結しました。これまでも、個別の協定に基づき、高齢者や子どもの見守り、災害時の連携などに取り組んでいただいておりましたが、今後は、市内の郵便局47局が連携し、幅広い分野で市のまちづくりに協力いただけることになりました。

2月17日(水曜日)【定例記者会見】

   令和3年2月記者会見の様子

   定例記者会見を開催し、2月22日開会の市議会定例会に提案する議案等を説明しました。令和3年度予算案は、新型コロナウイルス感染症対策と防災・減災対策に重点を置き、予算規模は過去最大の1,427億8千万円となっています。補正予算案には、新型コロナウイルスワクチン接種準備等にかかる費用や医療機関への協力支援金、緊急事態宣言再発令の影響を受けた事業者への市独自の支援として、国等の支援制度の対象とならない売上減少が前年度比30パーセント以上50パーセント未満の事業者への支援金(法人最大30万円、個人最大15万円)、子育ての負担が大きい多子世帯への給付金(18歳以下の子どもが3人以上いる家庭1世帯あたり3万円)、障害のある子どもがいる家庭への給付金(特別児童扶養手当受給の対象となる子ども1人あたり5万円)、里親家庭への給付金(子ども1人あたり5万円)などを含んでいます。また、新型コロナウイルスワクチンの接種体制について、説明を行いました。ワクチン接種は、コロナ対策の切り札です。接種を受けやすい環境整備を進めるとともに、医療や福祉、職域、教育、地域などの各分野と連携し、接種推進の機運醸成に取り組むことにより、市民の皆さんのワクチン接種率向上を図っていきます。

2月5日(金曜日)【久留米市新型コロナウイルスワクチン接種推進本部会議】

コロナワクチン接種推進本部会議の様子

   市民の皆さんへのワクチン接種を円滑に実施するため、私を本部長とする新型コロナウイルスワクチン接種推進本部を設置しました。会議では、ワクチン接種のスケジュールや実施体制、外部協議会の設置等について、協議を行いました。

2月5日(金曜日)【久留米市企業立地セミナー】

オンラインでの企業立地セミナーの様子

オンライン企業立地セミナーでの説明資料

   市内の産業団地への工場等の立地や中心市街地へのオフィスの進出を促進するため、企業立地セミナーをウェブ開催しました。オンラインで参加いただいた首都圏等の企業の皆さまに対し、久留米市の優れた立地環境や優遇制度をPRしました。

2月5日(金曜日)【子どもの権利に関する意見交換】

子どもの権利に関する意見交換の様子

   子どもたちが様々な暴力から自分の心とからだを守るための「CAPプログラム」によって、子どもの権利の啓発等に取り組むNPO法人にじいろCAP様と、子どもたちの状況や課題、求められる施策等について、オンラインで意見交換をしました。

2月4日(木曜日)【久留米広域市町村圏事務組合正副組合長会議、久留米広域連携中枢都市圏推進協議会】

久留米広域市町村圏事務組合正副組合長会議の様子

   久留米広域市町村圏事務組合正副組合長会議と久留米広域連携中枢都市圏推進協議会を、いずれもウェブ会議で開催しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響とデジタル化の進展により、最近は、多くの会議がウェブ会議で開催されています。

2月4日(木曜日)【久留米市雇用優良事業所及び技能・技術奨励者表彰式】

久留米市雇用優良事業所表彰式の様子

    久留米市雇用優良事業所及び技能・技術奨励者表彰式を執り行いました。令和2年度は、障害者の雇用や仕事と家庭の両立支援、女性労働者の活躍推進に積極的に取り組まれている雇用優良事業所を4社、各分野の第一線で活躍し、技能継承による後進育成にも尽力されている技能・技術奨励者を12名、表彰させていただきました。

このページの先頭に戻る
前月(1月)の市長の動き
翌月(3月)の市長の動き

このページについてのお問い合わせ

 秘書室
 電話番号:0942-30-9105 FAX番号:0942-30-9701 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

▲このページの先頭へ